初めての安田とも子のつどいを開きました

2013年12月7日土曜日の昼下がり、地元の新屋会館にて安田とも子(同世代)応援団ともともクラブのつどいを開催いたしました。

 

 内容や役割については、米子市内の共産党の仲間にも手伝ってもらい、司会は来年6月米子市会議員選挙に初挑戦する坂口亮くんにお願いしました。

市内の応援してくださってるお母さんのナチュラルスイーツ、米子の仲間のお父さんお手製の抹茶ういろう、新日本婦人の会境港支部の小村支部長のシフォンケーキやヨーグルトケーキ、三原事務局長の岩手産のりんごなどを差し入れてもらって、和気あいあいとつどいを始めることができました。

 

 さて、つどいですが、親戚のコに作ってもらった私安田とも子の紹介DVD(のんちゃん、撮影に協力していただいた皆さん、ありがとうございました)を視聴していただいたのち、ワールドカフェ方式で「安田とも子に望むこと」「境港市に望むこと」「今の政治・日本共産党」「不安や悩み」というテーマで話し合ってもらいました。

 

・障害児を抱えたお母さん、障害を持つ若者は、将来についての心配から、やはり、障害のある人も安心して暮らせる福祉制度や就労の場が欲しいというご要望でした。

・子どもが安心して遊べる場、米子の児童文化センターのような屋内で遊べる場が欲しい。

・水木ロードにホテルができるということで、新しい商業も発展していき、今ある商店も活気を取り戻すにあたっては、商店版リフォーム助成の必要性も 高まるのではないか。

・長距離通学児童のスクールバスを入学当初にも運行して欲しい。

・産科など医療施設の充実を。

・転入者にもわかりやすいように、サービスや市内施設の案内をしてほしい。

・オリンピックより震災復興にお金を使って欲しい

・日本共産党はもっとわかりやすくコメント・説明をした方が良い。

・政策のメリット・デメリットがわかるように説明して欲しい。

・国民を無視した政治はゴメンです。

・弱い立場の人いじめのような政治はやめてください。

 

などなどのご要望、そして私には・・・

 

・自信を持て!初心を忘れるな。

・子育て世代の気持ちを訴えて欲しい。

・住みよい町にしてほしい。

・市民の目線でどんどん現場に出てください。

・「皆さんの要求を実現します!」「母の味方」「子ども・女性の目線での市政を」「頼れる相談員!」

などなど私の売り込み方についても意見を出してもらいました。

 

 つどいを終えて実感したことは、このように皆さんのご意見や要望を聞く機会がいかに大切か、こういう活動を下に議員は働かないといけないなということです。

 お声をおかけできなかった方、また、参加したいけど都合が悪くて残念と言ってくださった方、ごめんなさい。ですが、こういったつどいを選挙までにできればもう一度、選挙後もすぐにでも開催したいと思いますので、どうか楽しみにしていてください。もちろん、つどいの時ではなくても、いつでもご要望は寄せていただきたいです。

 連絡先:電話:090-6849-4896

    e-mail:tyasuda46@gmail.com

よろしくお願いします。