2015年

9月

01日

戦争法案!絶対廃案!

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2015年

9月

01日

2015年3月議会、6月議会報告

2015年3月議会報告.pdf
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2015年

5月

19日

じきに6月議会ですが…3月議会は?その2

そして3月議会は27年度予算の審議や条例制定、請願の審議もありました。

○27年度一般会計予算

 市民の暮らしを支える施策がたくさんで、子育て支援、健康増進、防災、観光や産業の振興など新しい事業をふくめ様々な施策が盛り込まれており、また、市民会館や水木しげるロードをどうするかなど、大規模な事業にも真剣に取り組んでいることもうかがえました。

 しかし、日本共産党境港市議団の私と定岡敏行議員は、以下の問題から議案に反対をしました。

社会保障・税番号制度=いわゆるマイナンバー制度導入にともなうシステム整備が26年度に引き続き予算化されていますが、民間分野での利用拡大も検討されており、日弁連などから、情報漏えいやプライバシー侵害の危険を指摘されています。国の制度改悪にともなうシステム整備ですが、問題が多く、賛成できません。

DBS社への引き続く税金投入 国際交流や産業振興に資する定期航路という事業に対して支援が必要ということには理解できますし、市長会や県との協議の中で当市に負担が偏らないようにと交渉をされてきたことも伺いました。しかし、内需拡大や平和と友好関係を築く努力が国策としても不十分な中、利用促進の支援ではなく、一企業への税金投入という形で支出を続けることには納得がいきません。

 また、以下の介護保険料引き上げや職員給与引き下げをともなう予算でもあることから、一般会計予算案には反対の立場をとりました。

※結果は原案どおり可決となりました。

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2015年

5月

19日

じきに6月議会ですが…3月議会は?その1

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2015年

5月

19日

もうすぐ…9条の会「戦時下の国策ポスター展」

長らく開店休業しておりましたブログ、そろそろ復活したいと思います。

いよいよ今週5月22日㈮~24日㈰、境港9条の会主催の「戦時下の国策ポスター展」始まります。明日から宣伝カーが市内を回ります。私も声だけ乗車します。ぜひご参加ください。


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2015年

1月

27日

政党助成金廃止法案提出

週末米子市で開かれたいっせい地方選挙勝利のつどいに、先の総選挙で比例中国ブロックで初当選を果たした大平よしのぶ衆議院議員が激励に来てくださいました。この日は1月24日、ここでの挨拶が終わると鳥取市に移動してそこでも複数の党のつどいに参加、そして25日は地元広島県に移動して、各地で決起集会や新春の集いに参加、そして東京へ。

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2015年

1月

26日

元気いっぱい闘いましょう!

週末、米子市にて、4月に行われる一斉地方選挙に向けた党と後援会のつどいが開かれました。

 準備を手伝わせてもらったのですが、目標や予想を上回る参加をいただきました。参加された皆さんからは、一斉地方選挙で日本共産党の躍進をほんとうのものにして、国民、庶民の願いが通る政治を実現するため、各地でがんばろうという気合いや熱気が感じられました

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2015年

1月

11日

ご報告が遅くなりました

昨年の総選挙の結果について遅ればせながらご報告させていただきます。

12月14日の総選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で606万票(11・37%)を獲得し、20議席を獲得しました。さらに、沖縄1区で赤嶺政賢候補の勝利をかちとり、あわせて改選8議席の2倍を上回る21議席となり、衆議院でも議案提案権をもつこととなりました。衆議院選挙での躍進は1996年以来18年ぶりです。

  選挙結果をみて、「自民圧勝」と評価する向きもありますが、これは事実と異なります。自民党は公示前の議席を減らしています。政党の力関係をもっとも端的にしめす比例代表選挙での自民党の得票率は33%にとどまっています。自民党が議席で多数を得たのは、何よりも大政党有利に民意をゆがめる小選挙区制によるものでしたが、それをもってしても議席を増やせなかったのです。

 日本共産党は、総選挙で訴えた「日本の政治の五つの転換」―消費税に頼らない別の道、暮らし第一の経済再生、原発ゼロの日本、憲法9条を生かした平和外交、基地のない平和な沖縄―の旗を高く掲げ、「対決、対案、共同」の政治姿勢を貫いて奮闘し、あらゆる分野で一致点にもとづく共同――「一点共闘」をさらに発展させ、国会内外の力で安倍政権の暴走を包囲し、日本の政治を変えるために頑張りぬきます。

 ご支持をいただいた有権者のみなさん、支持者、後援会員のみなさんに、心からのお礼を申しあげたいと思います。ありがとうございました。


さて、この結果を受けて、日本共産党の志位委員長は、年頭の党旗びらきの挨拶の中で、総選挙の公約実現の第一歩として、通常国会の冒頭に、政党助成金廃止法案を提出することを表明しました。総選挙でも政党助成金廃止を強く訴え、「この制度は、政治を劣化させ、政党を堕落させる根源となっている、政治の不当な特権をなくすというなら、年間320億円、憲法違反の政党助成金こそ廃止すべきだ」という訴えに対して、強い共感が寄せられました。

 この他さまざまな取組みが提起された党旗びらきを受け、鳥取県でも共産党の月例の会議が開かれました。その中では、4月のいっせい地方選挙に向けた方針についても議論がなされ、鳥取県政の問題点も明確になりつつあります。その一つが、企業誘致などにみられる、企業への手放しの支援です。これはアベノミクス同様、企業を支援すればいずれ地域が潤うというOECD(経済協力開発機構)にも効果を否定されたトリクルダウン頼みのやり方だということです。地方の中小企業とは言え、企業側の要望通りの支援に税金が投入されていくやり方で、これまでにも米子市のナノオプトなどいくつかの事業が破綻してしまっています。こういうことが県政の問題点と聞いて、あらためて、境港市で12月議会で議論されたことが思い浮かびました。

 9月議会で、合板の生産拡大を目的とした機械設備の整備を行う事業者に対して助成金を補正予算で措置したのですが、住宅需要の低迷等を理由に事業者から事業の中止の申し出があったとのことで、12月議会では減額の補正予算措置を行ったのです。そもそもこの助成金は鳥取県緑の産業再生プロジェクトという県の補助事業であり、12月議会の補正予算の審議を行う総務民教委員会では、・市と県で事業の見通しや需要低迷についてきちんとチェックをしていたのか、・事業者が中止を申し出なかったらいずれ破綻するリスクもあった、など行政機能の問題点について発言をしました。県の森林整備の推進と林業・木材産業の活性化を図るという素晴らしい目的をもった緑の産業再生プロジェクトですが、アベノミクス的な発想により判断ミスがあったのかもしれません。

 当然ながら市政と県政は強く関連があります。しっかり問題点を見据えて、市政のチェックもしていかなければいけませんね。



日本共産党境港市議団発行の2014年9月・12月議会報告もできています。

↓以下、PDFファイルです。

境港市の大きな事業についてもしっかりチェックをしていかなければですね。

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2015年

1月

11日

様々おめでとうございます

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2014年

12月

08日

選挙も追い込み!

14日投票の総選挙も追い込みですね~

私も議会の合間にですが、お知り合いに共産党の良さを訴えております。

マスコミ報道では、民主や維新などから自民党に流れる人が多いのか、自公300議席超えなんて言ってます。それで「今の政治でいいってことネ」と思われたらタイヘンです!

 そんな中、共産党が本当に大きく伸びたら、自民党にとっては大きな痛手ですよ。自民党に入れたくないけど頼まれてるからという皆さんも、自分の思いに正直に投票しましょうよ。他の党に入れようかと思っていた皆さん、共産党はすごいんですよ。

 訴えの決め手は、「企業献金この2年で何倍にもなってる党がどこを向いて政治をするか、わかるよねー」「消費税上げて法人税下げるなんて馬鹿にしてるよねー」そしてコレ↓

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2014年

12月

08日

12月議会!始まってます。

境港市12月定例議会、始まっております。

本日より3日間質問戦です。

今日は、会派港みらいの代表質問と、景山議員の各個質問でした。

そして私は明日12月9日(火)の2番手になっています。

ただいま前日21時ですが、準備も追い込み(まだやってる…)…

通告内容は↓(曲がっちゃいました)

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2014年

11月

28日

福住ひでゆき予定候補 境港入り!

 28日、福住ひでゆき鳥取2区予定候補が境港入りしました。

 私と定岡市議が、福住さんの紹介や投票方法の説明をするなお手伝いしました。

 地元新屋会館には、急なご案内にもかかわらずたくさんのかたに出かけていただきました。

選挙本番にも何度か境港入りしますので、頼りになる若き新人をよろしくおねがいいたします。


はばたけ共産党 総選挙直前インタビュー:

この日収録した はばたけ!共産党 もご覧ください

http://youtu.be/R0N6ZQTVaME

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2014年

11月

27日

子ども子育て支援新制度

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2014年

11月

25日

11月も最後の週

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2014年

11月

25日

衆議院解散総選挙

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2014年

10月

13日

原発のことをさまざま考えます。

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2014年

10月

13日

台風19号

台風19号吹き荒れる中、外出を控えて久しぶりにブログ更新しております。

境港市では、はまるーぷバスも運休し、HPや広報で以下のとおりお知らせをしています。山陰地方も暴風域に入っており、明日14日朝まで続くと思われます。お気をつけ下さい。

 

「台風19号」に関する対応状況等のお知らせ
【自主避難所開設】
自主的に避難される方のため、市内すべての公民館7ヵ所を自主避難所として開設しました。
 ※ただし、食料をご準備の上、避難をお願いします。
 開設日時 平成26年10月13日(月) 正午~
「暴風警報が発表」されています。
 戸締りをきちんと行い、不要不急の外出や屋外の行動は控えましょう。

 


 

 

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2014年

9月

25日

9月議会本日閉会

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2014年

9月

15日

明日16日、2番手で一般質問に立ちます

9月議会、先週9月10日に開会し、一般会計および特別会計の補正予算案、保育新制度の基準を定めた条例案などが上程されました。補正予算や条例案の審議は19日㈮の常任委員会で審議されます。

 明日16日㈫~18日㈭は一般質問に12人の議員が登壇します。

私安田とも子は明日16日の二番手です。11時前後からの開始になるかと思います。

質問項目

1)障がい者支援策について

 ①精神障害者が対象になっていない福祉制度について

 (福祉タクシー助成制度、単市の特別医療助成制度)

 ②済生会病院心療内科の状況について

 ③心のヘルスケア事業の実施状況について

2)干拓虫への対応

 市内での干拓虫の発生状況や今後の対策について

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2014年

9月

15日

核兵器全面禁止に向けたアピール署名

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2014年

9月

15日

高校生の通学路に朗報!

before1
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2014年

9月

11日

住民無視の米軍訓練に抗議します!

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2014年

9月

08日

快晴のもとの運動会

開会式
開会式
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2014年

9月

02日

子どもたちもはりきって

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2014年

8月

30日

福島こども保養プロジェクトin大山2014報告会

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2014年

8月

30日

子ども子育て支援新制度

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2014年

8月

29日

夏の終わりに

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2014年

7月

11日

さよなら島根原発!

 昨日、7月10日、境港市明治町の美哉(びさい)幼稚園で、美哉幼稚園PTA主催の「原発のことをもっと知ろう」というテーマの講演会&意見交換会が開かれ、参加してきました。

 「地元市議会議員にも、市政に関わる立場から、原発問題に対する取り組み等を聴かせてもらいたい」とのことで、ご招待をいただいたものです。もちろん、全ての市会議員に案内をされたそうですが、出席は松本熙議員、定岡敏行議員と私の3人、他の方は多用で欠席とのことでした。

 講演会は、鳥取県議会で境港市から選出の森岡俊夫議員がメインスピーカーとして、福島原発の8㎞地点まで視察に行かれ、現地の様々な関係者の方々から話を聞いて来られたことを中心に話をされました。福島には、今年5月森岡議員の所属する会派「希望(のぞみ)」5人で視察に行かれたとのことで、その内横山県議、伊藤県議、砂場県議の3人も昨日は出席され、いっしょに報告をしていただきました。

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2014年

7月

10日

「慰安婦」問題への誠実な対応を求めます

 6月議会には、「日本軍『慰安婦』問題への誠実な対応を求める請願」が新日本婦人の会鳥取県本部(山内淳子会長)から提出されました。請願は、日本政府に「河野談話」の内容を誠実に実行し、被害女性の名誉と尊厳を守り、真摯な対応を要請することを求めるものでした。無所属の松本議員と共産党の定岡・安田が紹介議員となりましたが、審査を付託された総務民教委員会では採択・不採択・趣旨採択・継続審議の意見がいずれも過半数となりませんでした。本会議で私と松本議員がそれぞれ請願採択を求めて討論をしましたが、本会議でも採択・趣旨採択・継続審議とも過半数にならず、結果、請願は不採択となりました。

 私の討論の内容は以下の通り(省略あり)

 日本政府は、1993年8月4日、河野談話によって、日本軍「慰安婦」についての政府の見解を明らかにしました。河野談話は、戦時中広く長きにわたって慰安所と慰安婦が存在し、旧日本軍が関与していたこと、慰安婦の募集は軍の要請により行われるものが主だったこと、慰安所では強制使役のもと痛ましい生活を送られたことなどの事実認定を述べた上で、従軍慰安婦へのおわびと反省を表明しています。さらに、歴史研究、歴史教育を通じて、この問題を記憶に止め同じ過ちを繰り返さないことも表明しています。

  政府は過日「河野談話」の検証結果に関する報告書を国会に提出しました。菅官房長官が「河野談話を継承する、談話の見直しは行わない」と表明し、河野談話が正しいものであったことが証明されました。

  当時の政府が勧告と水面下で綿密に文言調整した経緯が明らかになりましたが、それは日本による調査の事実関係を歪めない範囲でなんの問題もありませんでした。多くの元慰安婦がおられる韓国政府に対して、どのような表現にすれば元慰安婦にお詫びの意が伝わるだろうかと相談した結果、文言調整となったのは当然ではないでしょうか。

  また、元慰安婦への聞き取り調査で裏付け調査を行わなかったことや、慰安婦募集の際の強制性を示す資料がなかったことを根拠に強制性を否定することはできません。戦時中当時日本軍の統治下にあった地域の慰安所に、どのような形であってもひとたび連れてこられれば、監禁拘束され、性奴隷状態、逃げれば殺されるかもしれない状態になるというのにどうして強制性を認められないと言えるでしょうか。

 日本軍将兵の証言や手記にも強制性を語っているものがあります。水木しげる先生も、著書の中で慰安婦の事を書き、「彼女たちは徴兵されて無理矢理つれてこられて、兵隊と同じような劣悪な待遇なので、みるからにかわいそうな気がした。」と振り返っておられます。

 そして恥と非難とあらゆる困難を乗り越えて名乗り出ておられる元慰安婦の証言が重要なのは言うまでもありません。5月末から6月2日にかけて、第12回日本軍慰安婦問題アジア連帯会議が開催され、韓国、インドネシア、フィリピンから6人の元慰安婦が来日したとのことです。来日した元慰安婦の証言だけでも、慰安婦にさせられた経過や慰安所の状態や慰安婦であった期間は様々ですが、彼女たちは被害にあった当時、9歳から15歳です。韓国の当時14歳だった元慰安婦は、日本人に脅されて軍服工場で働くことにした結果、到着したのは慰安所だった、アジア諸国を転々とし、5年間性奴隷とされたと言います。現代はもちろん戦争のない日本ですが、私自身こんな目にあったら、私の子どもたちが同じ目にあったらと思うと、胸が張り裂けそうです。

 私達は、これから先も世界の何処にもこのようなことがあってはならないと胸を張って言うために、この歴史的事実を認め継承していかなければなりません。歴史を学ばず、事実から目をそむけていては、未来は開かれません。

 政府は、従軍慰安婦制度が旧日本軍による性奴隷という犯罪であったことを認め、将来過ちを繰り返さないため歴史研究や歴史教育を続けるべきです。そして、今回の検証結果の報告を喜ばしく思っていない国々ともさらに対話を深め、高齢になる元慰安婦の苦痛をどうやって和らげるのか各国政府と共に知恵を絞ることが急務ではないでしょうか。

 河野談話を堅持し誠実に遂行することで、被害女性の名誉と尊厳の回復を行うよう国に求める請願へご賛同をお願い致しまして、討論を終わります。

 

 湯梨浜町、伯耆町の両議会では、同じ請願を採択し、国への意見書提出を可決しました。湯梨浜町は全会一致だったそうです。

 

 

 ちなみに、市民団体等からの陳情や請願は本会議で常任委員会に審査が付託されます。陳情や請願の採択を求めても常任委員会で不採択や趣旨採択が多数になれば、不採択あるいは趣旨採択という委員会報告になります。本会議最終日にこの委員会報告に対して賛成の議員が起立をします。「委員会報告に反対」ということが続くと「なんでも反対」と誤解されるかもしれませんが、市民の皆さんの願いに対しては逆に賛成している場合の方が多いんですよね。ああ、ややこしや。

 
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2014年

7月

10日

国への意見書送付

 6月議会が終わってはや2週間たちますが、何処へ行っても、境港市議会が「解釈変更による集団的自衛権の行使容認に反対する意見書」を国に提出することを決定したことが話題になります。このブログでもこの歴史的な出来事について書かないわけにはいきませんよね。遅くなったことはご容赦ください。

 意見書は、憲法改悪反対鳥取共同センターから提出された陳情、鳥取県憲法会議から提出された請願の採択を受けて、議員提案されたものです。請願については、紹介議員になってもらえるよう共産党の定岡議員が他の議員にも働きかけた結果、定岡、安田(以上共産党)、松本(無所属)の3議員が紹介議員になりました。私の所属する総務民教委員会での審議では、定岡議員の請願趣旨説明に対して、他会派の議員からも賛成意見として「今のやり方は憲法をないがしろにするもので立憲主義に反する」という発言があり、陳情・請願に対して会派港みらい2人は不採択、公明党1人は継続審議、会派きょうどう3人と私が採択の意思表示をし、賛成多数で採択となりました。その後定岡議員が国への意見書の案文を作成するなど、力を発揮しました。その結果、本会議の最終決定では陳情・請願の採択、意見書提出に賛成の議員が議長を除く15人中9人の多数となり、国への意見書送付が議決されました。

 今議会には会派によって意見の分かれる「さらなる年金削減の中止を求める請願」「介護・医療総合確保法案の撤回を求める請願」が提出されていました。この二つの請願は紹介議員が6名となり、賛成多数で請願採択、国への意見書提出を議決。「消費税増税の一方での社会保障切り下げは納得出来ない」との発言があるなど、保守の議員の中でも、安倍政権の暴走への危機感や怒りが大きくなっていることがうかがえる議会でした。戦争反対、国民が主人公の社会をめざす日本共産党市議団として、今後さらに憲法守るためたたかいの先頭に立っていかなければ、と決意を新たにしました。

 

6月議会では、この他にも国へ意見書を提出しています。以下に全部紹介します(番号は便宜上私がつけたものです)。

①少人数学級の推進を図るための、2015年度政府予算の拡充を求める意見書

②2015年度政府予算における、義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書

③ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充等を求める意見書

④手話言語法(仮称)の制定を求める意見書

①~④については、全員異議なく可決

 

⑤解釈変更による集団的自衛権行使容認に反対する意見書

⑥さらなる年金削減の中止を求める意見書

⑦「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」(通称:地域医療・介護総合確保推進法)の廃止を求める意見書

⑤~⑦については賛成多数で可決、定岡、安田も賛成(上記の通り)。

 

⑧地方財政の充実・強化を求める意見書

これも賛成多数で可決でした。定岡、安田も地方財政の充実・強化は是非やっていってもらいたいことではあるものの、要望項目の中に「課税ベースの拡充による地方税財源の確保」「現行外形標準課税の充実による安定的税収確保」という内容があり、これらはいずれも中小業者への増税の可能性をふくむものであり、消費税と同様法人税の引き下げのしわ寄せを庶民にかぶせるものだとして、反対しました。

 

 

 

 

 

 

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2014年

7月

04日

6月議会報告(1)

市会議員になってから2回目の定例議会でした。

いろいろなことがあった議会でしたが、まずは私の一般質問から概要を。

 

(1)子ども子育て新制度への移行について

 制度の具体化はこれからですが、子どもの発達と権利を守るための保育の質を保つよう要望し質問しました。概ね要望通り、子育てするなら境港の名にふさわしく体制を整えるとの答弁でした。今後も新制度の実施まで計画や条例の検討過程をしっかり見守りたいと思います。

 安田:境港市では、昨年度中に市内の就学前児童のいる世帯にニーズ調査を実施、今年3月第1回子ども子育て会議を開催。しかし国の制度設計の遅れもあり、ニーズ調査の分析、子ども子育て会議での検討、計画の策定も遅れているのが現状。無理な日程で制度の検討や住民への周知が疎かにならないか、担当者の加重負担になり保育所運営に事故が生じないか、心配。来年4月の実施にこだわらず、自治体の現状に応じて実施の延期ができるように県や国に求めてはどうか。

 市長:国の態度決定が遅れたために本市の取組状況にも影響が生じており大変タイトなスケジュールになることが予想されるが、国等に実施の延期を求める考えはない。

 福祉保健部長:保育現場、保護者、子どもたちに影響があってはならないとの強い決意で、担当者の方で努力をしている。「子育てするなら境港市」という言葉にふさわしく、制度移行についてもすみやかに周知も十分に行い、支障なくし実施したい。

 安田:無理のないよう適切な人員配置をお願いしたい。

以下、新制度の内容について。

 安田:単県の補助事業により保育基準や保育士配置の改善、保護者負担の軽減など、現行の補助事業は最低限継続することを県に求めることが必要。

 市長:県で引き続き補助したい考えと伺っている。市町村および保護者の負担増ということのないよう、県と協議をしていきたい。

 安田:どの保育施設においても保育料の保護者負担に差が生じないよう、また、保育者全員が有資格者になるよう、条例等に規定をしていただきたい。

 市長:保護者負担については、現行の保育料を維持して大きな差が生じないよう努める。保育基準は全ての保育所でクリアしているが、全国的に保育士が不足している状況で、保育士資格がない方でも、昼寝時間の見守りなど保育補助で勤務して頂いている。

 福祉保健部長:短時間でも有資格者が望ましいと考えており、求人を行っているが、残念ながら不足している現状がある。今後も有資格者での保育を行っていきたい。本市では、保育所、幼稚園、認定こども園といった施設型保育を基盤としてしっかり保育を行っていきたい。地域型保育についても計画あるいは条例にしっかり位置づけて、いつでも参入できるような体制は整えておく。

 安田:障害児や被虐待児など、特別に配慮を必要としている子どもについては国の通達により、保育所入所にあたって優先的に取り扱うことという助言がされている。市の基準の中に優先入所ということを明記されてはどうか。

 市長:国の基準にも、ひとり親家庭、虐待やDVのおそれがあり、社会的養護が必要な場合、子どもが障害を有する場合などが優先利用の具体例として上がっているので、本市でもこれまでと同様に配慮すべき事項として何らかの形で明記できればと考えている。

 

(2)集団的自衛権行使容認と美保基地強化について

 集団的自衛権についての市長の賛否の表明はありませんでしたが、「国でしっかり大いに議論してもらいたい」との発言あり、一片の閣議決定での憲法解釈変更では不十分という見解に共通するものがある、と感じました。でも、自衛隊員の命や生活については何と思っておられるのか、聞きたかったなあ。

 安田:安倍首相が、集団的自衛権の行使容認を可能にする憲法解釈変更を、今国会の会期中に閣議決定しようとしていることに、各界から反対の声が上がっている。集団的自衛権行使とは、日本が武力攻撃を受けていないのに、攻撃を受けた他国のために武力を行使して戦争に加わることであり、主たる任務を専守防衛に限ってきた自衛隊が、日本の国外で他国とともに戦うことを意味する。これまで、歴代政府は、一貫して「集団的自衛権の行使は、憲法上の許容する自衛権の範囲を越えるものであって許されない」との見解を堅持してた。だからこそ自衛隊は海外でただ一人の戦死者も出さず、他国民を殺すこともなかった。本市には、多数の自衛隊員がくらしておられる。今後自衛隊の活動の枠が広がっても、境港に住む自衛隊隊員の中からも海外へ派遣されることになる。

 憲法を順守することを誓った行政府として、一内閣による憲法解釈の変更に抗議と反対を、そして、市民の命と暮らしを守るため、集団的自衛権の行使容認に反対の意思を表明するべきではないか。

 市長:集団的自衛権の問題については、我が国の安全保障の根幹とも言える重要なものであり、当然、国政の場で十分に議論され、決定されるべきものと考えている。集団的自衛権行使を可能とする場合の、憲法改正の必要性の判断をはじめ、法整備などについても同様である。したがって、市としてそういった賛否といった意思表明等を行う考えはな い。

 集団的自衛権については、安田議員の考えとは対局にあるような、認める意見も国民の中に存在している。しっかりと国会で大いに議論をして、方向性を出していただく、個人的にはいろんな思いを持っているが、それをもって市の立場で賛否の意思表明をするのは適切ではないと考えている。

 安田:戦後侵略戦争を禁じる基本法を制定したドイツでは、湾岸戦争のあと、基本法の解釈を変更して海外派兵を展開。後方支援として参加し始めたアフガニスタン戦争でも結局本格的な戦争に巻き込まれ、55人の死者が出ており、PTSDの患者も急激に増えている。私達の大切な友人である自衛隊員やその家族が犠牲になるようなことがないようにしていただきたい。

 市長:これまでの議論を見ると、他国のすべての戦闘に自衛隊が参加して集団的自衛権を行使するというわけではない。かなりの歯止めがかかっている。それがまさに今の議論の的になっている。無条件に集団的自衛権の行使を認めるのはどうかと私も思うが、それにはかなりの縛りをかけて、我が国の存立が危ぶまれるような事態には行使をするとかいう案が出されている。そういった部分を大いに議論していただきたいと思う。個人的な見解は申し上げないことにする。

 安田:美保基地に関連して。2014年度から2018年度までに、美保基地に陸上自衛隊の大型輸送ヘリコプターCH-47JAを配備するということが予定されている。現政府の集団的自衛権行使容認を目指す動きの中では、この大型ヘリの配備も当然ながら軍事力強化ということに他ならず、アジア諸国との緊張を高めることも懸念される。

 大型ヘリの配備要請を撤回し、対岸諸国との交流を進めるとともに、国に対して対岸諸国との外交努力をするように強く求める必要があるのではないか。

 市長:大規模な災害が発生した際に、救援物資の輸送や被災者の救援の手段として、自衛隊の大型輸送ヘリコプターがきわめて有用であることから、市議会や中浜地区の自治会長に説明をし、了解をしていただいた上で、H17年から鳥取県とともに要望活動を行ってきた。大型輸送ヘリコプターが配備されれば、本市だけでなく山陰地方の災害時などの対応力が格段にアップするものと考えており、あくまでも、防災の観点から要望活動を行っている。

 外に向かって攻撃をするようなヘリコプターではなく、国土を防衛するという観点からこの美保基地に大型ヘリを配備されれば国も守りにも資する。そしてさらに、その地域の防災にもたいへん大きな力を発揮するということであるので、対外的な懸念というのはないものと思っている。

 安田:国に対し、基地強化に熱中することなく、対岸諸国との外交努力をするように強く求めることを要望する。

 

3)学校給食用牛乳について

 食育、地産地消、地元産業振興の観点から、給食に県内産牛乳を提供してもらいたいが、それに伴い、保護者負担が増えることのないように、と要望しました。

 安田:現在本市では、給食食材の地産地消を推進し、県内産の食材の使用比率は年々アップしている。地元の産業振興、食育にも資するものである。そんな中、学校給食用牛乳は、従来、県内産の牛乳が提供されていたが、今年度は、県外産の大手業者の牛乳が調達されている。経過の説明を求めるとともに、教育長の考え、今後の対応について尋ねる。

 教育長:現在の制度では、学校給食用の牛乳は入札が前提であり、鳥取県は、この制度に基づいて県外業者を含めた入札を行っている。今回、これまで参加のなかった県外業者が入札に参加をして本市を含めた鳥取県西部地区の学校給食用牛乳を落札したことを受け、地産地消を推進している鳥取県は、5月1日に農林水産省に制度改正の申し入れを行いましたが、現在のところでは、回答が得られていない。食育推進の観点からも、地産地消は大切であると考えているので、国や県の動向を注視しながら検討したいと考えている。

 安田:今後の国と鳥取県の対応如何によっては、国の補助金が交付されない可能性もあるが、そうなった場合には、安易に保護者負担を増やすことのないよう県や市で助成をするなど検討していただきたい。

 教育長:県による入札を経ないで学校給食用牛乳を購入する場合には、原則として国からの補助金が交付されなくなるので、その差額については、保護者に負担してもらうことになる。保護者の負担が極力増加をしないように、県とともに今後の情勢を見守っていきたい。

 

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2014年

7月

01日

集団的自衛権行使容認閣議決定!

久しぶりのブログ更新になってしまいました。

 

6月25日に6月議会も閉会し、議会報告をしなければならないところですが、今日の集団的自衛権行使容認の閣議決定を受けて、昨日行った街頭宣伝の内容を訴えさせて頂きます。

 

 

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2014年

6月

12日

頭がパンクしそうです

一般質問も総務民教委員会の審査も、項目が多く中身も濃いので、頭がパンクしそうです!

6月18日に予定している一般質問の内容と、上程された陳情・請願(一部)を紹介します。

1. 子ども子育て新制度への移行について

①新制度実施に向けて十分な検討や市民への周知を図るため、どのような対応をとっていくのか。

②現行の補助事業は継続することを県に求める必要があるのではないか。

③保育形態の如何にかかわらず保育の水準や保護者負担に差がないようにどのような配慮をしていくか。

④集団保育や生活リズムに支障のない、利用者のニーズに応じた保育時間の確保をどのようにしていくか。

⑤特別に配慮を必要としている子どもについてどのような対応をしていくか。

2. 集団的自衛権行使容認と美保基地強化について

①憲法解釈の変更についてどのように考えるか。

②集団的自衛権の行使容認について、どのように考えるか。

③大型ヘリ配備による基地強化が対岸諸国との関係にもたらす影響に懸念はないか。対岸諸国との外交努力と対話が必要ではないか。

3. 学校給食用牛乳について

①県外産牛乳が使用されるようになった経過の説明を求める。今後の対応方針はどうなっているか。

②今後の対応によって国の補助金交付や保護者負担はどうなるか。

 

陳情

○ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情

○地方財政の充実・強化を求める陳情

○少人数学級の推進をはかるための、2015年度政府予算にかかる意見書採択を求める陳情

○義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算にかかる意見書採択を求める陳情

○「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情

○要支援者に対する介護予防給付継続と利用者負担増中止を求める意見書の提出を求める陳情

 

請願

○日本軍「慰安婦」問題への誠実な対応を求める請願

○憲法9条を壊す集団的自衛権行使を容認する閣議決定や法律制定に反対する請願

○「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願

○さらなる年金削減の中止を求める請願

○「介護・医療総合確保法案」の撤回を求める請願

 

外は雨。

米子に大雨洪水警報発令中。境港も相当降ってます。

大事にいたらなければいいけど。

 

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2014年

6月

12日

6月議会始まりました

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2014年

5月

24日

空山ポニー牧場へ市民共同発電所見学

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2014年

5月

24日

はばたけ!共産党

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2014年

5月

21日

5月24日は演説会です!

お久しぶりです5月に入り五月晴れとはよく言ったもので、晴天が続きましたが、昨日から雨模様となりました。苗植えを終えられた農家の皆さんには待望の雨だったのではないでしょうか。

 

過日、境港市議会運営委員会が開かれ、6月議会の日程が決まりましたのでお知らせします。

 6月11日(水) 本会議(議案上程)

 6月16日(月) 本会議(一般質問)

 6月17日(火) 本会議(一般質問)

 6月18日(水) 本会議(一般質問)

 6月19日(木) 常任委員会

 6月20日(金) 特別委員会

 6月23日(月) 予備日

 6月25日(水) 本会議

そして!今週土曜日5月24日2:30~米子市文化ホールにて

テレビの討論会でもおなじみの日本共産党の小池晃副委員長(参議院議員)を迎えての演説会が開かれます。

 ご案内をする中では、「集団的自衛権行使容認では自衛隊員が犠牲になってしまう。境港市にとってもアジアとの緊張関係をもたらすし、良いことなしでしょ。絶対に認められない!」「消費税も取れるところから取るやり方で、大企業に金が溜まるばっかり!」「あんた達、ホントに頑張ってよ」など怒りと励ましの声。これからどうすれば道が開けるのか、小池さんがズバリお答えします。入場無料、境港から無料バスも出ます。お気軽にお越しください。

 

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2014年

4月

25日

3月議会の報告の中で…

 4月に入り、子どもの高校入学や新学期の準備なども終え、ようやく3月議会の報告を様々な形でさせて頂いています。

◯日本共産党境港市議団として、定岡議員と一緒に議会報告を作り、しんぶん赤旗や地方紙に折込みをしました。御覧頂いたかたもいらっしゃるでしょうか。

 

◯議会報告会も、市内6ヶ所で行い、延べ70人もの方にご参加いただきました。

書ききれませんが、たくさんのご意見やご要望やお叱りも。

「避難計画も不十分な中、原発再稼働なんてありえない。境港も議会も市長も稼働させないために動いてほしい!市民の命を守る責任がある!」

「道路の改修をずっと要望しているが、なかなか通らない。こういうところにしっかり財政を使ってもらわんと困る」地元の新屋町の通称外浜県道は、長年の要望が叶って今年度改修予定です。

「崩れそうな空き家があり、虫や獣も棲みついていて困っている」

などなど…

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2014年

3月

23日

3月定例市議会最終日、討論に立ちます

春分の日は「暑さ寒さも彼岸まで」というものの、寒い日となりどうなることかと思いましたが、土日月と温かい日が続くようです。我が家のつくしもどんどん伸びています。

 3月定例議会も、3月25日(火)の最終日を残すのみとなりました。

最終日は、特定秘密保護法の廃止を求める陳情を採択するよう求めて討論に立つ予定にしております。共産党市議団の定岡さんも、26年度一般会計予算案、国保特別会計予算案、後期高齢者医療特別会計予算案に対する反対討論を行います。本会議は午前10時からです。ぜひ傍聴にお越しくださし。

 

 さて、12日に行った一般質問の概要を前回のブログで報告しましたが、1項目残していたので、ここで。

○再生可能な自然エネルギーを利用した発電事業の普及・推進について

 境港市では、住宅用太陽光発電システムや燃料電池システム(エネファーム)を設置する世帯に補助金を交付しています。26年度からは太陽熱温水器の設置にも補助を始めるとのことです。これらは温暖化防止や市民の環境保全意識の高揚、関連産業の振興、分散型のエネルギー供給構造の構築などを目的に実施されており、原子力や化石燃料に依存したエネルギー政策から自然エネルギーへの転換という点でも力を発揮すると思われます。市内の太陽光発電システムの現状を尋ね、今後も公共施設への太陽光発電設備の設置や、木質ペレットストーブへの補助など、さらに自然エネルギーの普及推進を求めました。

市長からは、今後も、現在の助成制度を継続し、民間事業所での設置状況も注視しながら、自然エネルギーの普及推進を進めていきたいとの答弁が得られました。

*住宅用太陽光発電システム設置状況(H21年からの補助実績)

 501軒(最大出力合計2242kW)

*7小学校、境二中、市民図書館(計420kW)

*鳥取県FAZ倉庫(500kW)

*民間事業所が6箇所に設置(4,236kW)

★私もまだまだ不勉強ですが、これからも新しい再生可能エネルギーや省エネルギー技術が生まれてくると思いますので、市民発電所や民間事業所の状況なども勉強しながら、様々な提案をしていきたいと思います。

★今議会一般質問では、定岡議員が、住民避難計画の進捗状況は不十分であることを指摘し、島根原発を再稼働させないよう市長からも働きかけを、と求めました。市長は避難計画の不十分さを認めながらも、原発に関しては、安全審査の結果を踏まえて検討すると従来と変わらぬ返事でした。しかし、全市民が避難するなんて計画には本当に何年もかかるでしょうし、「故郷を離れて」「安全に」避難することの難しさ、虚しさ、つらさは、福島の皆さんが教えてくれています。島根原発は廃炉に、化石燃料から自然エネルギーへの転換、低エネルギー社会への転換を、と粘り強く繰り返し訴えて行きたいと思います。

 

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2014年

3月

18日

初めての定例市議会も後半に入っております

3月5日から始まった26年3月定例市議会も、一般質問や26年度予算案の委員会審議などを経て、後半に入っております。あとは19日が経済厚生委員会、20日は3つの特別委員会、そして25日は本会議最終日で討論を経て各議案の表決が行われます。

 

私の一般質問は12日でしたので、もう1週間もたってしまっていますね。

遅ればせながら、私の一般質問についてのご報告を。

 

①子育て支援・保育料の負担軽減策について

さらなる子育て支援策の充実、思い切った負担軽減をということで、保育料の無償化について市長の考えを求めました。金銭的な問題で希望する生き方や子どもにとって必要なことを選べないということがないようにすることが必要。義務教育の無償化や就学援助、高等教育でも授業料無償化や返済不要の奨学金など検討され始めた今、子育てが始まった当初の負担はもっと軽減あるいは無償化への動きがあっても良いのではないか。子どもを複数産み育てることは保護者の選択の自由だが、少子化や人口減少に歯止めをかける一助になると訴え、さらなる負担軽減を要望しました。

市長からは以下の前向きな答弁をいただきました。

○子育て支援は、次代を担う人材を育てるという意味で将来への投資ととらえ、一貫して重点的に施策を打ち出し、今後も充実を図っていきたい。

○今までの子育て支援政策で、子育て世代の経済的負担軽減、定住促進につながり、人口減少を少しでも食い止める助けになっているのではないか。26年度、幼稚園就園児に対しても保育所と同程度の負担軽減措置をとることにしている。

○県は26年度中山間地域の保育料無償化へ補助を行う予定にしているが、27年度以降他の市部への補助を行うかどうかはこれから検討とのこと。境港市で保育料を全額無償化にした場合は、市の支出は2億円、県が半分補助となれば1億円支出が増えるということになる。第3子以降を無償化した場合、市の支出に1000万円の影響があり、県が半分補助となると500万円となるが、前向きに検討したい。

○基本的には、県や地域によって保育料に差があるというのはおかしな話であって、もっと国が無償化なり軽減なりをやるべきだと思う。

★今後も引き続き子どもに関する要望を上げていきたいと思います。

 

②国保税の引き下げについて

国保は滞納者(現在約400世帯が滞納、加入者の約7~8%)が多く、加入者の負担感は大きくなっていることから、国保税の引き下げを求めました。24年度、15年間据え置いてきた国保税を引き上げたが、特別会計の赤字部分の補填に充当している一般財源からの繰入を増やし、国保税を据え置くことはできなかったのか質しました。そして市民が安心して生活し医療を受けられる仕組みであるはずの国保、国民皆保険の中心的な仕組みである国保を市全体で支え、保険税引き下げも含めた負担軽減をするよう求めました。

市長の答弁は以下のとおり

○国保制度は、原則保険(特別会計)の中で賄うべきものであり、一般会計からの繰入は、国保加入者以外の人の理解を得て行う法定繰入と国保制度を維持するための赤字補填に限っている。24年度の保険税引き上げも10.2%の引き上げになんとか留めた。

○国保税を引き下げるために一般会計からの繰入を増やすということは、他の部分でサービス低下となるということであり、国保加入者以外の市民の理解を得られない。

○国保事業への財政支援の拡充は市長会等を通して国に求めていく

生活の苦しい国保加入者の実態を行政当局もしっかり掴んで、市民の理解を得て加入者の負担軽減策をとるよう再度求めました。

★私も2月から国保加入者の一人となっております。引き続き、国保加入者からのお話を聞くなどし、さらに広く市民の方と一緒に国保税引き下げに向けた運動を進めて行きたいと思っています。

 

③再生可能な自然エネルギーを利用した発電事業の普及、推進について

 

ですが、ちょっと時間がなくなったので、これについては次のブログで報告します。

 

 

 

 

 

 

 

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2014年

3月

04日

選挙からはや1ヶ月。いよいよ本会議です。

ご無沙汰しております。

安田とも子、選挙が終わってからの活動報告をまとめてここで…

などという神業はできませんので、

議員としてのお仕事の紹介をさせていただきます。

 

2月10日 投開票翌日。選挙管理委員会から当選証書授与。

2月19日 新人議員4名で議会事務局による議会についての説明会。

2月20日 新人議員4名で市当局による市政についての説明会。

2月24日 会議室にて全員協議会。3月議会日程案の確認など。

 (この日、議員バッチを受け取りました。議員任期は2月22日~)

2月26日 市総務部よりH26年度予算概要説明。  

3月3日   全員協議会(議場)議長・副議長立候補所信表明

 

 

 

 

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2014年

3月

03日

安田とも子、じわじわと始動しております

それでも、2月に学んだことをご紹介。

 

当選証書を受け取った翌日は私の誕生日、ということで、たくさんのお祝いメッセージをいただきました。

私の誕生日は2月11日建国記念日ということで、近年は、この日には建国記念の日を考える集いで勉強する日になっております。今年は、秘密保護法の問題点を安田寿朗弁護士を講師に招いて学習。秘密保護法の矛盾の多さにウンザリするとともに、これを多くの人と一緒に共有しつつ憲法を守り活かす活動に取り組むことの大切さも再認識しました。

 

2月18日には鳥取県が主催のDVについての研修会

「世界一受けたい授業」「クローズアップ現代」など出演しておられる、犯罪プロファイリングのエキスパート桐生正幸教授(関西国際大学。犯罪心理学)による、「DV・ストーカー加害者の心理」の勉強でした。日本のDV対応は予防と被害者支援は少しずつ形ができてきていますが、加害者の矯正や治療については経験もデータも実践も広がってはいません。しかし、すぐれた実践もありますし、凶悪な犯罪につながる事件も起こっており、必要に迫られてこれから研究もさらにすすんでいくでしょう。予防や被害者支援においても加害者を理解するという視点で危機管理をしていくことが求められます。

いったん仕事としては離れてしまいますが、DVの予防啓発には関わっていきたいと思っています。

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2014年

2月

10日

2月9日23時30分当確!ありがとうございました。

2月9日投票日は言葉通り「投票箱の蓋が閉まるまで」の活動を終え、子どもと一緒に少し寂しい夕食(炊き出し残りのカレーライス)。

 この後開票という実感なく、中海テレビの中継を見ながら「何を着ようか」「知ってる職員ばっかり(当たり前)」など考えていました。

 2回目22時00分の発表で開票率19.26%、安田50票、定岡200票

 3回目22時20分の発表で開票率45.02%、安田350票、定岡400票

  上位の候補は当選確実も出てきました。

 4回目22時40分の発表で開票率81.47%、安田353票、定岡412票

  12名が当確、定岡、安田が最下位。

この時点で「落ちた!どうしよう!明日からどうしよう!二人共落ちたらどうなるの?」と敗戦の弁を考えようにも頭真っ白という状態でした。そして…

 5回目23時の発表 開票率98.92%、安田996票、定岡779票

 

当選確実となりました!

 

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2014年

2月

08日

最終日、最後までしっかり頑張りました!

選挙最終日の2月8日の記事を、その日のうちにアップしないまま、睡魔に襲われてしまいました。翌日投票日0時を過ぎるとネット上に選挙運動の内容をアップできないため、残念ながら、HP、ブログ、FBで最後のお願いを載せることができませんでした。

 今回のネット選挙での反省点の一つでした。

 

最終日は午前中は市内一円を、選挙カーで流しながら街頭でも短く政策を訴えさせていただきました。お昼には竹内団地のお店の前で。

 午後は地元集落を歩いてご挨拶〈運動員さんと一緒に練り歩き〉これも所々街頭で訴え、ピンクジャンバー&雨合羽の集団でした。

 

この日も寒空の下、「ともちゃんが来るのを待ってたよ」と言って外に出てきてくださる方。また、後日お話すると、「安田とも子って聞こえたから外に出てみたけど、通り過ぎた後だったよ」という方も何人かおられて、本当に涙が出そうでした。これも反省。冬の選挙は政策も伝えながら特にゆっくり通らないといけませんね。

 

そして「手応えはどう?」と尋ねられるのですが、初めての選挙で手応えも何も…というのが実感でした。ただ、本当に私を知ってくれている方からの励ましや応援も多く、「女性」「若い世代」そして「政策」に対する期待の声がとても多かったことは確かです。これが、どう票に結びつくのか…

この続きは次回。

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2014年

2月

06日

可愛い選挙カーで五日目です。

朝、竹内の交差点からスタート。お昼、境港郵便局での街宣では、車の中から13人(運動員さんが数えてくれました)も手を振って頂きました。またある場所では選挙カーを追いかけてこられた方は初めて出会う方でしたが、「原発で何かあればここはチェルノブイリになってしまう!」と言ってガッシリ握手。皆様から元気を沢山頂きました。今日を入れて後3日、最後まで力いっぱい頑張ります!

選挙カーも可愛くなって唯一の女性候補、母ちゃんのやり繰り上手を議会でも生かせるよう皆様からのご支援宜しくお願い申し上げます。

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2014年

2月

04日

昨日と一転雪がすごい三日目です。

 本日は昨日までの陽気と打って変わって、ぼたん雪のまい散る寒い一日になりました。それでも街頭で30回ほど演説をさせていただき、さらにはそんな中でも各所で外に出て聞いてくださる方もあり、感激でした。 

 私の気持ちはこの寒さに負けない位熱くなってます! 

 

 夜の新屋会館での個人演説会、雪舞う中、用意した席が埋まるほどご参加いただきました。ありがとうございました。
 思いのたけを...ということで、準備していたより長く、30分以上も話をしてしまいました。市役所の福祉の現場での経験や、男女共同参画のおはなしも含めじっくりと。

隣りは同行の松本松子米子市議です
隣りは同行の松本松子米子市議です

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2014年

2月

03日

市議選2日目!朝立ち~市役所前で宣伝しました!

市議選2日目は、曇り空の下、幸神町交差点での手振りからスタート。

集団登校の小学生を見送り、8時になったら、マイクを持って街頭演説をさせていただきました。朝からお騒がせいたします。

 

午前中は上道~中野、午後は誠道~竹内~福定にご挨拶にうかがいました。時々傘をさしながらの天気でした。夕方になると、車からお知り合いが手を振ってくださり、とても励まされました。ありがとうございました。

 

閉庁時間にあわせて、市役所前で定岡さんと一緒に街頭演説。庁内には聞こえなかったようですが、市役所の皆さんに向けてお話させてもらいました。

 

 

 

 

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2014年

2月

02日

第一日を終えて

第一声を地元新屋会館で行ったのですが、町内から市外から県外から本当にたくさんの方にお集まり頂いて感極まってしまいました。意外と涙もろい私なのでした。

本日の街頭演説は21回、精一杯気持ちを込めてさせて頂きました。

3時から定岡候補とPLANT5で行った合同演説でもたくさん集まって頂いたり、路地で演説していると、車の中から手を振って頂いたり、わざわざ家から出てきて聞いてくださったりと本当に勇気と元気を沢山たくさん頂きました。

明日も朝7時半には幸神町交差点でご挨拶致します。

最後の最後まで精一杯頑張りますので皆様からの暖かいご支持ご支援をお願い申し上げます。

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2014年

1月

23日

みなさん、島根原発についてどうお考えですか?

 市民の皆さんとお話していると、「原発は動かさないでほしい」「もしも事故が起きたら、安全に逃げられるのか不安だし、何より住み慣れた故郷をなくすなんて嫌」「原発なくすまでしっかり頑張ってほしい」など応援いただいています。一方で、「原発をすぐになくしたら電気料金が上がるんじゃないの?」「原発がないと電力が足りないんじゃないの?」などの疑問も頂きます。

 

中国電力管内では、原発なしですでに2年経過し、ピーク時でも余裕があり、他の電力会社に売電しています。(さよなら島根原発ネットワークさんの資料参考)

今は火力発電に頼っている状態ですが、この際、原発を補強することにお金や人をつぎ込むよりも、再生可能エネルギーの普及と低エネルギー社会への取り組みを進めたらいいのではないでしょうか。

 

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2014年

1月

23日

ブラスフェスタ in 境港

 先週末、1月19日㈰、境港市では、第20回ブラスフェスタが開催されました。市内の小中高校の吹奏楽のクラブ、一般の吹奏楽団などが一同に会して、各団体の演奏を披露します。中1の次女も参加ということで、時間をいただいて聴きに行きました。

 毎年市民会館大ホールで開催ですが、今年は大ホールが使用禁止のため、上道小学校の講堂で開かれました。

 狭いステージではなく、フロアでの演奏です。こちらもより身近に感じ、出演者もリラックスしていた様子。転換も素早くスムーズに運営されていました。そして、何より心配していた音響面ですが、ほとんど気にならなかったのは、みなさんの演奏が素晴らしかったからでしょうか。

 最後は毎年恒例の中学、高校、一般の合同演奏。曲は聴き慣れたきゃりーぱみゅぱみゅメドレー。小さなまち境港ならではの毎年恒例のコーナーです。この合同演奏があることで、高校の先輩方から指導を受け、普段経験できない大編成での演奏(普段中学校では10数人の小編成)が体験でき今後も続けてほしい行事です。

 

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2014年

1月

23日

いよいよ境港市市議会議員選挙です

 またもや久しぶりの投稿となりましたが、いよいよ2月9日投票の市議会議員選挙の告示(2月2日)まで10日ほどとなりました。先だっての候補者説明会には16人の定数に対して18人が出席とのことでした。

 その中で、女性は私一人。お会いする皆さんから(もちろん男性からも)「子育てや暮らしの諸問題は女性の議員が一番真剣に取り組んでもらえる」と言っていただきます。人口の半分(以上)は女性のはずですが、今回ばかりは私が頑張って皆さんの期待に答えることで、次回以降の選挙にはもっとたくさんの女性(ライバル)候補が生まれてほしいと思います。

 今回、私達日本共産党は、暮らし優先、安心安全な境港をめざし、以下の政策、緊急要求を提案していきます。

 ○第3子以降の保育料無料化、学校給食の無償化

  ~子育て一番の境港市をめざします

 ○国保税1世帯あたり1万円の引き下げ、介護保険の負担を軽減

  ~国保税の引き下げは約5千万円=一般会計の0.3%で実現可能です

 ○住宅リフォーム助成や保健師の増員など、仕事と雇用を増やします

  ~出雲市では経済波及効果が23倍

 ○原発ゼロ、自然エネルギーへの転換を

  ~島根原発の再稼働を絶対に許しません

 

「いつも同じことを言って」と思われるかも知れませんが、この頑固さをもちつつ、現場の声をしっかり聞き、共産党以外の議員さんにも柔軟に働きかけて、実現していきたいと思います。財源としては、28億4千万円にもなっている財政調整基金や国や県からの補助をしっかり使っていけば可能です。

 ただ、提案実現のためにはみなさんの後押しや応援が必要です。今後もご協力、お願い致します。

 

 

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2014年

1月

08日

2014年 あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます

 小中学校も新学期となり、昨日は七草粥でお腹を休められた方も多いのではないでしょうか。

 

 昨年は私にとって人生の転機ともいうべき年でしたが、今年は、本当の意味での新しい道の始まりとなる1年です。しっかりと地に足を着けて歩いて行きたいと思います。

今月は、子どもの受験や吹奏楽のステージもあります。

10日には境港市議会議員選挙候補者説明会(いよいよ!)

12日に町内のとんどさんが行われ、今年は当番班なので家族総出で参加です。

また、同日は境港では成人式。会場前でお祝いメッセージを送ります。

 

予定はいろいろありますが、まだまだご挨拶できていな皆さんのお宅を訪問させて頂きたいと思います。寒い時期で玄関先での対話も申し訳ないですが、熱く語らせていただきますので、よろしくお願いします。

 

選挙直前の1月25日(土)午後には市民会館大会議室にて演説会を予定しています。講師が決まり次第またお知らせします。

 

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2013年

12月

10日

たたかいはこれから~秘密保護法の制定施行阻止、撤廃へ!

 12月6日に特定秘密保護法案が国会で可決成立しました。衆議院、参議院ともに委員会や本会議が深夜に及び、質問打ち切りや動議など異常な国会運営。まさに、秘密保護法に反対する国民世論を恐れての強行、蛮行、暴挙としか言えません。

 いかに強行に法案を成立させようとも、私たちには憲法があります。国民主権、基本的人権、平和主義の大義があれば、秘密保護法なんて違憲以外の何者でもありません。そう考えると、もしも自民党憲法改正草案が現実のものとなっていたらこの秘密保護法がすぐに活躍です。だって自民党草案は基本的人権を制限する項目の嵐でしたから。

 

うにつぶさん(@taizo900)の5:18 午後 on 土, 12月 07, 2013のツイート:
秘密保護法をわかりやすく解説したマンガが、想像以上にわかりやすいと話題にwwwwwwwwww http://t.co/iWhfoMSo88 rekyu_sincerely
(https://twitter.com/taizo900/status/409235557328248834)

https://twitter.com/download からTwitter公式アプリをダウンロードしましょう。

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2013年

12月

09日

初めての安田とも子のつどいを開きました

2013年12月7日土曜日の昼下がり、地元の新屋会館にて安田とも子(同世代)応援団ともともクラブのつどいを開催いたしました。

 

 内容や役割については、米子市内の共産党の仲間にも手伝ってもらい、司会は来年6月米子市会議員選挙に初挑戦する坂口亮くんにお願いしました。

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2013年

11月

28日

長谷部あつし福島県会議員を迎えて

 11月24日㈰、境港商工会議所と私の地元新屋町会館で、福島から長谷部あつし県会議員を招いてつどいを開きました。2箇所であわせて約100人の方に来ていただきました。ありがとうございました。

 

 長谷部さんは、朝5:30に家を出られて、はるばる境港にやってきてくださいました。「たった6時間で着きました。案外近いですね」とおっしゃる長谷部さん。私たちも早いうちに福島に行ってみなければと思いました。前日の23日には秘密保護法案反対の街頭宣伝、いわき革新懇話会の総会、そして翌日の25日には福島県庁にて12月議会へ向けた議員団会議…と休む間もなく文字通り駆け回っておられる中、境港の皆さんのためにと、わかりやすいレジュメも用意して下さり、お話も予定の1時間でぴったり終わっていただくという神業。そして笑顔を絶やされません。なんて真面目で紳士的な人!♡という印象でした。

 

 福島から来ていただくにあたって、「福島のために私たちにできることってなんだろうか」と考えてきましたが、長谷部さんのお話をきいてその答えがはっきりとわかりました。福島県民が一体となって望んでいる「原発は廃炉に」という願いを実現するためには、日本中で同じ願いをもってたたかうこと、つまり、ここ境港市では、島根原発2号機の再稼働、3号機の運転を絶対にさせない、ということこそが福島の皆さん、被災者の皆さんの願いも叶えることになるのだと確信しました。

 

少し長くなりますが、長谷部さんのお話をかいつまんで…

 

 原発立地地域では、津波による行方不明者を探すこともできず、したいが1ヶ月以上も放置される残酷極まりない事態が発生。津波翌日から搜索に入っていた自衛隊員も、避難指示が出た3月14日以降撤退。原発がなければ救えた命もあったのではないか。

 福島県では、未だに14万人余りが県内外へ避難していると言うが、長谷部さんの住むいわき市など、避難指示が出ていない地域でも、市内のより放射線量の少ない地域へ避難している場合もあるとのこと、そのような市内での避難者は正確に把握されておらず、避難者は15万人を超えていると思われる。

 「震災関連死」は増え続け、直近の数字で1,581人。「直接死」の1,599人を年内にも上回るのではないかと。「震災に関連する自殺者数」は福島県では他の被災県に比べて多い。2013年9月までで39人(被災地全体で109人)。「原発で一人も死んでいない」というのは全くの嘘。原発震災は事故後も人の命を奪い続ける。

 避難地域の8つの高校はすべて他の市町の仮校舎で授業。生徒数は震災前の2,393人から877人へ激減。高校教育の機会を奪われている子どもたちも多いのではないか。小中学校は臨時休業、他市町での仮校舎、自校再開など状況はさまざま。生徒数は14中学校で2,964人→580人、26小学校で5,325人→932人にやはり激減。小中学生は事故前の2割以下、高校生は4割以下となり、学校そのものの存続が危ぶまれている。

 2年の使用をめどに建てられた仮設住宅は、避難生活が長期化し、傷みが激しい。借り上げ住宅に避難した後、家族形態が変化し住み替えを希望しても、国の方針でできない。復興公営住宅も建設が始まったばかりだが、計画のベースにされている「意向調査」も「まだどこに住みたいか決められない」という回答が多かったため、今の計画ではまったく足りなくなってしまうだろう。

 避難指示区域と避難指示区域外では、賠償額も支援策も差があり、住民に分断と対立が生まれている。放射線による人体影響への不安や苦しみ、ストレスに線引きなどできないだろうに。でも、そんな中、避難住民、避難地域以外の住民どちらも、東電に対し集団提訴。賠償金だけでなく、将来に向けた健康を守る施策などを求めて団結もしている。

 原発事故収束労働者は過酷な環境で懸命に働きながらも、多重下請け、ピンハネ、そして被ばく線量が高くなると使い捨てという状態。熟練労働者が減り、汚染水事故などにつながっている。さらなるトラブルや大事故のおそれもある。作業員の身分保障、労働条件改善が不可欠。

 事故後、県議会は「県内原発10基廃炉」の請願を全会一致で採択。県知事は事故から1年半経ってようやく原発事故を「人災」と認めた。共産党の粘り強い取り組みや追及、訴えそして世論が動かしたもの。原発ゼロの日本を実現するためには、原子力ムラに群がる財界に対しても、エネルギー政策を押し付けてきたアメリカに対しても、きっぱりとものが言える日本共産党の役割が大きい。そんな共産党がより強く大きくなるために、みなさんもお仲間に入っていただきたい。

 

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2013年

11月

22日

中国電力へ申し入れ

中国電力は11月21日、島根原発2号機の再稼働を申請すると、立地自治体である島根県、松江市へ事前了解を申し入れ、30キロ圏内にある境港市、米子市にも報告をしました。

日本のどの原発も再稼働させないで、再生可能エネルギー開発をし原発は廃炉にと希望してきた私たち。日本共産党西部地区委員会は11月22日、中国電力米子営業所で、再稼働申請の方針を撤回するよう申し入れをしました。境港市からは定岡敏行市議と私、安田とも子が参加しました。

 鳥取支社の清水茂副支社長などが対応されましたが、急なこととのことで、予定された時間は20分間。福住地区委員長からの申し入れに続き、中電側からの回答は、「島根原発は中電にとって重要な電源であり、新規制基準に沿った対策も整った。再稼働の方針は撤回しない」とのこと。防波壁や代替電源など対策の中身を説明されました。

石橋米子市議、定岡市議が「対策をしていても一旦事故があれば、避難するしかなく故郷に戻れない。絶対事故を起こさないと保証できるのか。中海もどうなるのか。本気で再生可能エネルギー開発をすることこそ電力会社が生き残る道では。ヒューマンエラーも防げるのか」など追加発言。

 副支社長も「本社に必ず伝える」と。

 私も、発言したかったことありましたが、残念ながら時間切れで言えませんでした。鳥取県は避難計画に着手したばかり、市民の意識も徐々に原発からは逃げられないとさらに重く受け止められつつある今、それを尻目に再稼働を言う認識が問題では?今後もスピーディーかつ粘り強く運動を続けたいです。

 

 明日11月24日(日)には福島県の県会議員さんを招いてつどいを行います。

13:30~境港商工会議所、15:30~新屋町会館にて行います。

福島のことを知り、境港でできることを考えましょう。ご参加、お待ちしております。

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