様々な活動の模様を写真を中心にお知らせします。

 ご意見や要望を是非とも寄せてくださいね。

2015年

9月

01日

戦争法案!絶対廃案!

8月26日午後5時半から市民会館前広場にて5人でアピール。100人もの方にお集まりいただきました。私のスピーチ原稿を以下に紹介しておきます。
8月26日午後5時半から市民会館前広場にて5人でアピール。100人もの方にお集まりいただきました。私のスピーチ原稿を以下に紹介しておきます。

私は、10年以上前になりますが、夫の転勤で、山口県岩国市に住んでおりました。そこでは米軍基地の子供たちがとうちの子供と同じ幼稚園に通ってきていました。その親御さんと交流があったわけではありませんが、時はちょうどイラク戦争真っ只中。この子たちのお父さんもイラクに行っているのかもしれない、生きて帰ってこれないかもしれないなど思って、なんとも言えない気持ちになっていました。

▼そのイラク戦争に、輸送部隊として美保基地からもイラクに向かったこと、そして自衛隊員は戦闘に巻き込まれることなく帰ってきていると聞いてほっとしていましたが、いま、安保法案の審議になって初めて、宿営地だったサマワにも砲弾が撃ち込まれていたこと、帰国後、自ら命を絶つ方がおられること、自衛隊員の犠牲者が出ず、自衛隊が1発も銃弾を撃つことなく終わったのは、ほとんど奇跡だったということが明らかになりました。当時内閣の官僚だった方も「あれ以上のことをやれば必ず戦死者が出る」と語っています。

▼いま、安保法案で検討されているのは、イラク戦争時自衛隊ができなかった、燃料や弾薬の輸送や補給、戦闘地域での活動であり、攻撃の対象になれば反撃もしなくてはならない、明らかに、イラク戦争以上のことです。

▼そんな危険な現場、たくさんの国の兵士を戦死させ、民間人にも誤爆などで死傷者を出し、テロリストを産む温床にもなっているそんな現場に、しかもアメリカが介入して始めたような戦争にも今まで通り批判もないまま参加する、そんな戦争の現場に、私たちの大切な友人である自衛隊の方々を送りだすこと、みなさん、できますか?ご家族のご心配を思うと、「自衛隊のリスクは大きくならない」などという政府のごまかしがさらに許せません。政府は、先の戦争に対する正しい認識と反省を携えて憲法に沿った外交の努力をするべきです。安保法案廃案の声をもっともっと政府に届けていくため、今後も力を尽くしたいと思います。どうか引き続きご協力いただきますよう、そして、一緒に声をあげていただきますよう、お願いいたします。ありがとうございました。

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2015年

5月

19日

じきに6月議会ですが…3月議会は?その1

3月議会も一般質問、討論に立ちました。遅ればせながら報告しておきます。

今回から一般質問(各個質問)は、新しくできた質問席で実施、総括質問方式から一問一答方式になりました。答弁する市当局の皆さんと一貫して対峙する形となり、質問から時間をおかずそのテーマの答弁が得られるので、聞いている皆さんも質問答弁する側もわかりやすかったと思います。

一般質問のテーマは2つ

○子どもの医療費助成について 高校卒業まで拡大と窓口完全無料化を求める

○住宅リフォーム助成制度の創設について



子ども医療費助成~現在中学校卒業まで、自己負担は通院530円入院1200

安田共子市議 鳥取県知事が県議会で、「高校卒業までの医療費助成の拡大を市町村長とも協議し導入を目指したい」と述べた。積極的に対応されたい。

中村勝治市長 子どもの医療費助成は国の責任で実施するべきと考えるが、国の動きがない中では、地方から先導的な取り組みとして発信していく意味でも、検討していくことについてはやぶさかではない。大きな財政負担については県に市町村への配慮を求めながら実施に向けた調整を進めたい。

安田市議 児童福祉法の対象は18歳未満。社会が責任をもって子どもを育てなければならない。国保税が払えず国保資格証明書を交付された世帯でも、医療を安心して受けられるようにと18歳までは無条件に保険証を交付している。子どもたちが安心して必要な医療を受けられるよう確立されてきた医療費助成の制度の対象を18才までをとすることには妥当性があると思うがどうか。

中村市長 地域の子どもたちを育てていく環境整備をしていかなくてはならないのだから、できることは地方からでもやっていこうという思い。

~さらに、窓口完全無料化を

安田市議 子育て世代の経済状況を見ると、食費を削って給料日や手当支給日を迎える、そんな時に子どもが病気になっても「給料が入るまで我慢して」と受診を先延ばしにする家庭も少なくない。子どもの医療費は窓口完全無料化が必要。

中村市長 子どもの医療費の負担軽減は、子育て世代にとって大変重要な問題だ。しかし、小児医療費の一部負担金については、ある程度低い金額で定着していると考えている。一部負担を高校生まで無料にした場合、本市の財政負担は約4300万円増える。このこともやはり考慮しなくてはならない。窓口での完全無料化はする考えはない。

安田市議 窓口無料化や負担軽減の拡大をすると、国民健康保険の調整交付金が減額されるという国からのペナルティー・制裁措置が、無料化に踏み切る足かせになっているのではないか。

中村市長 国を上回るサービスをしたら減額されるという大変矛盾したことがあり、大変苦慮している。助成は県と協調してやっているので、国からの交付金等が減額になった分を県が負担するべきではないかと、県に対しては言ってきている。これからも国、県へしっかりと物申していかなければいけない。

安田市議 ペナルティーを廃止するよう国に強く意見を上げつつ、少しずつ助成の枠を広げるということも含め、検討していただきたい。


 

住宅リフォーム助成制度を今こそ

安田共子市議 建設業の多くを担う小規模企業の実態が深刻になる元、昨年6月、「小規模企業振興基本法」が成立。境港市として小規模事業者振興にどのように取り組んでいくのか。

中村市長 小規模企業者は我が国の企業全体の約87%を占めている。地域経済に貢献する大変重要な存在。地域の雇用と市民の生活を支える小規模企業者を積極的に支援していきたい。具体的には、小規模事業者融資や中小企業小口融資等、資金繰りの支援。政策金融公庫が扱う各種資金の利子の1/2を補助。観光振興、契約希望者登録制度による小規模修繕や物品等の発注、商工会議所の中小企業相談所へ運営費補助など。

安田市議 住宅リフォーム助成制度は2013年度には全国628自治体で実施され35.1%の実施率。地元業者に仕事を発注し地域の経済を活性化させるという政策的目的もあり積極的に取り組むべき。また、環境問題や定住促進といった観点からも、積極的に住宅リフォームを推進するという意味で、助成制度の創設の意義があるのではないか?

中村市長 建築業者の方への好影響が考えられるが、個人資産への公費投入については、慎重であるべき。全国で6割を超える自治体が未実施の背景には、同様の考え方が多いのではないか。本市では、住宅改修費用の一部を助成している。また、国の住宅ポイント制度もあるので、これらの制度を活用してもらいたい。

安田市議 既存、現行の住宅改修費助成の制度以外にも、市民のニーズもあり仕事おこしと消費拡大の可能性が大きい。多様な業種にも波及効果があり、事業者が元気になる思い切った政策が必要ではないか。

中村市長 公費を個人の資産の形成に投入するということについては慎重に検討にしなくてはならない。住宅改修の様々な制度があり、参考までに、平成25年度、介護保険住宅改修費支給制度については171件、1400万円あまり助成をしている。高齢者住宅改良助成事業は3件。重度心身障害者住宅改良助成事業は2件の実績がある。

 住宅リフォーム助成を3割を超える自治体で実施しているということではあるので、私も実態をよく調査してみたいと思う。基本的には先ほど言ったとおり、慎重にしなければならないところであるということだけ最後にお伝えしておきたい。

安田市議 内閣府は住宅リフォーム助成も消費喚起につながるものであれば地方創生事業の対象になると言っている。本市でも検討してほしい。

中村市長 本市の地方創生の総合戦略の中で、議論になれば改めて検討していく必要があると思う

安田市議 商店のリフォーム助成について、水木ロードリニューアルの中で検討したいと言っていたが、どうか。

伊達産業部長 店舗をを改修して統一した町並みを整備、こういう時には国の方も町並み整備の助成があり、その上で、市の方で上乗せするかどうかも考えるということ。

安田市議 ロードに限らず市内で必要としているところがあれば対象とすることも検討していただきたい。

中村市長 全国の実施している自治体をよく調査をして、改めて私の方で考えてみたい。

安田市議 全国の例を参考にするとともに、建設部だけでなく、地域振興、中小企業振興の面で、現在実施されている助成制度の成果と課題を検証し、さらなる振興につながる施策は何なのかしっかり研究していただきたい。

 

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2015年

5月

19日

もうすぐ…9条の会「戦時下の国策ポスター展」

長らく開店休業しておりましたブログ、そろそろ復活したいと思います。

いよいよ今週5月22日㈮~24日㈰、境港9条の会主催の「戦時下の国策ポスター展」始まります。明日から宣伝カーが市内を回ります。私も声だけ乗車します。ぜひご参加ください。


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2015年

1月

27日

政党助成金廃止法案提出

週末米子市で開かれたいっせい地方選挙勝利のつどいに、先の総選挙で比例中国ブロックで初当選を果たした大平よしのぶ衆議院議員が激励に来てくださいました。この日は1月24日、ここでの挨拶が終わると鳥取市に移動してそこでも複数の党のつどいに参加、そして25日は地元広島県に移動して、各地で決起集会や新春の集いに参加、そして東京へ。

総選挙で鳥取2区候補として頑張った福住地区委員長と大平さん
総選挙で鳥取2区候補として頑張った福住地区委員長と大平さん

個人的にお話するととっても気さくな上、世話好きで頼りがいのある方でした。野球部のキャプテンもしていたというリーダーシップの持ち主。そして初めて会った私の三女(小5)にも、しっかり友だち関係のアドバイスをするなど教員経験はないものの中身は優しい先生でした。今後の活躍が楽しみです。

 衆議院では文部科学委員会に所属とのこと。きっと子どもたちの願いが届く教育行政に貢献してくれると思います。

大平衆議院議員のブログから写真拝借しました。
大平衆議院議員のブログから写真拝借しました。

そして1月26日は国会が開会。国会冒頭には、衆議院議員団が21議席へ躍進して得た議案提案権を行使して「政党助成金廃止法案」を提出されました。志位委員長の後ろに大平さんもしっかり写っています。


以下、日本共産党国会議員団の声明です。


政党助成制度は、1995年、「政治改革」の名のもとに、小選挙区比例代表並立制とともに導入・施行されました。この制度は、国民に1人当たり250円を負担させ、毎年約320億円もの税金を各党に配分する仕組みです。この20年間の政党助成金の総額は、約6311億円に上ります。

 そもそも、国民は、自らの思想、政治信条に従い、支持政党に寄附する自由と権利をもっておりいます。ところが、税金を政党に配分する政党助成の仕組みによって、国民は、自ら支持しない政党にたいしても強制的に寄附させられることになります。日本共産党は、このような制度は、「思想・信条の自由」や「政党支持の自由」を侵かす、憲法違反の制度であると指摘し、その創設に反対するとともに、いっかんして政党助成金の受け取りを拒否してきました。


 さらに重大なことは、政党助成制度が、きわめて深刻な形で政党の堕落をまねいていることです。

 政党助成金を受け取っている各党の本部収入に占める割合は、自民党が約6割、民主党が約8割、維新の会(当時)が約7割です。この制度の導入の際には提案者から「税金に過度に依存しないことが必要」との議論がありましたが、いまや政党助成金を受け取っている多くの党が、運営資金の大半を税金に依存しているのが実態です。また、「5人以上の国会議員を集めれば政党助成金をもらえる」ことから、理念も政策もぬきに、政党助成金目当てに、おびただしい数の新党の設立と解散が繰り返されてきました。

 政党は、何よりも、国民の中で活動し、国民の支持を得て、その活動資金をつくる、ということが基本です。政党が、国民・有権者から「浄財」を集める努力をしないで、税金頼みになっていることから、カネへの感覚が麻痺し、腐敗政治をつくりだす一つの根源になっていることも重大です。

 また、この制度は、もともと金権政治一掃をもとめる国民の声をうけ、「企業・団体献金を禁止するから」という口実で導入されました。しかし、実際には、政党本部・支部に対する企業・団体献金が温存され、政党助成金との“二重取り”が続けられ、カネの力で政治がゆがめられているのが現状です。

 政党助成金頼みの政党をつくりだす制度は、「虚構の多数」をつくりだす小選挙区制とあいまって、政党の劣化や堕落を生み出しています。このような民主主義を壊すきわめて有害な制度を続けていいのかが、きびしく問われています。

 以上の理由から、政党助成制度を廃止することを提案します。

 日本共産党は、すべての政党・会派に対して、政党助成法廃止法案の真剣な検討を強くよびかけます。



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2015年

1月

26日

元気いっぱい闘いましょう!

週末、米子市にて、4月に行われる一斉地方選挙に向けた党と後援会のつどいが開かれました。

 準備を手伝わせてもらったのですが、目標や予想を上回る参加をいただきました。参加された皆さんからは、一斉地方選挙で日本共産党の躍進をほんとうのものにして、国民、庶民の願いが通る政治を実現するため、各地でがんばろうという気合いや熱気が感じられました

 いっせい地方選挙後半戦の町村議会議員の皆さんからの挨拶では、地域の課題を各人がしっかりと指摘し、再選を果たしてさらに住みよい地域にしていきたいという思いがみなぎっていました。

(写真左から日吉津村議三島ひろ子氏、江田かよ氏、日野町議佐々木もとむ氏、日南町議久代やすとし氏)

 前半戦をたたかう錦織陽子県議も、イベントなどで無駄遣いの一方庶民には冷たい平井県政、県政への批判もなくお手盛り傾向の県議会…など。本当に市政に直結する県政、選挙で大事な議席をまもって、必要な政策をしっかり盛り込んでもらわないといけないと感じました。

 写真右は植田ひとし南部町議率いる街頭宣伝部隊のパフォーマンス。私も錦織県議の応援でヨーココールをしちゃいました。

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2015年

1月

11日

様々おめでとうございます

本日、午前中は消防団の表彰式と出初式に出席。いずれも団員のみなさんのキビキビした動きに、日頃の訓練の積み重ねを感じ、よく知っている人の顔を見つけては「スゴイな~、頑張っとられるな~」と頭が下がるばかりでした。

出初式は10年以上ぶりに見学させてもらいましたが、横風に煽られながら色とりどりの放水で見学者を楽しませつつ、これも放水のタイミングや角度など、各分団が息を揃えての取り組みにこちらは息を呑むひとときでした。出初式の成功、おめでとうございます。

 そして、消防団の皆さんの、地域を盛り上げてくださっているいつもの姿とはまたひと味違う、カッコイイ姿を見ることができました。そして、災害から市民を守ってくれている活動の報告も資料をいただきました。あらためて感謝の拍手を送りたい気持ちです。

そして午後からは、成人式に出席させてもらいました。振り袖姿の女性たちが美しいのはもちろんですが、スーツ姿の男性も皆凛々しく、また、会場で見守るご家族や恩師の皆さんも皆さん笑顔で和やかなひとときを過ごされたことと思います。おめでとうございます。

 その後地域でのとんどさんが控えていたこともあり、慌てていてうっかり成人式の様子写真に納めるのをわすれておりました。ザンネン。


 そして、とんどさん、町内の先輩方のご指導のお陰で、笛のお囃子に参加する小学生、年々増えているようで、嬉しいですね。我が子はなぜか今年は不参加…来年は小学校最後なので参加してほしいナ。とんど焼きでは町内の皆さんに新年の挨拶をしつつ、無病息災を祈願しました。


 年末に参加した、とんどさんについての鳥取県立博物館から講師を迎えた学習会で、とんどさんの正しいあり方というものがあるわけではなく、地域ごとに行事の内容が違っているということがわかりました。それはすなわち、その伝統を引き継ぐための自分たちにあったやり方を各地域で工夫している証だと思います。町内の人が顔を合わせる年中行事、大事にしていきたいですね。


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2014年

12月

08日

選挙も追い込み!

14日投票の総選挙も追い込みですね~

私も議会の合間にですが、お知り合いに共産党の良さを訴えております。

マスコミ報道では、民主や維新などから自民党に流れる人が多いのか、自公300議席超えなんて言ってます。それで「今の政治でいいってことネ」と思われたらタイヘンです!

 そんな中、共産党が本当に大きく伸びたら、自民党にとっては大きな痛手ですよ。自民党に入れたくないけど頼まれてるからという皆さんも、自分の思いに正直に投票しましょうよ。他の党に入れようかと思っていた皆さん、共産党はすごいんですよ。

 訴えの決め手は、「企業献金この2年で何倍にもなってる党がどこを向いて政治をするか、わかるよねー」「消費税上げて法人税下げるなんて馬鹿にしてるよねー」そしてコレ↓

お金持ちから応分の負担求めれば20兆円の財源確保できるし、大企業の300兆超えの内部留保を使えば国民所得と税収もアップ、ここでも20兆円確保できるんです。

企業団体献金を1円ももらっていない共産党だからこそ言える経済政策です。


共産党の資金は党費と支持者からの募金と、真実を伝える新聞赤旗の購読料です。ぜひ、赤旗もお読みください!

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2014年

11月

28日

福住ひでゆき予定候補 境港入り!

 28日、福住ひでゆき鳥取2区予定候補が境港入りしました。

 私と定岡市議が、福住さんの紹介や投票方法の説明をするなお手伝いしました。

 地元新屋会館には、急なご案内にもかかわらずたくさんのかたに出かけていただきました。

選挙本番にも何度か境港入りしますので、頼りになる若き新人をよろしくおねがいいたします。


はばたけ共産党 総選挙直前インタビュー:

この日収録した はばたけ!共産党 もご覧ください

http://youtu.be/R0N6ZQTVaME

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2014年

11月

27日

子ども子育て支援新制度

24日の振替休日には、「より良い保育を求める鳥取県実行委員会」主催の子ども子育て支援新制度についての学習会に行ってきました。

冒頭、来賓に駆けつけられた若桜町の小林町長が、若桜町での少子化対策や保育料無料化の取り組みを縷々披露してくださいました。

続いて2人の専門家による、講義です。新制度に向けた全国の自治体の制度化の内容や、国が示しつつあるQ&A、そして保育士の待遇に大きく関わる公定価格(保育単価)がどうなるか、といった突っ込んだ内容でした。

 制度化が進んでいるところでは、来年度の保育の認定区分や保育料がすでに設定され、この機に保育料を値上げするところもあれば、長崎県佐世保市のように従来の保育時間を維持し、保育料も差をつけないと決めたところもあります。保育所にとっては保護者の細かい勤務時間や通勤時間まで把握しないといけないとか、保護者にとっては自分の事情で保育料がちょっとの額なのに変わってしまうという煩わしさが生じるとか、現場の混乱を避けるためには、今までどおりが一番いいと私は思いました。

 そして、保育士の待遇面の現状での問題、幼稚園の居残り保育に当たる部分の保育に対して、幼稚園には新制度では国から手厚い手当がなされるのに、保育所には従来からその部分については何もない。

 保育士は仕事の量や質は求められるのに、待遇は良くならない(全国調査では平均賃金の6割程度)ということでは、保育士志望者が減る現状も納得です。

 各自治体は少子化対策だけでなく、子どもに明るい未来をということで頑張っていますが、抜本的には国がこういう福祉の面にもっとお金を注いでくれるようにしないと、未来ある子どもたちの大事に育てる社会環境にはならないと思います。

 やっぱり国を動かさないとね!



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2014年

11月

25日

衆議院解散総選挙

12月2日公示、12月14日投票で行われる総選挙に向けて、私も街頭宣伝や訪問活動を行っていますが、まずは小選挙区鳥取2区予定候補の福住ひでゆきさん(日本共産党鳥取県西部地区委員長)の紹介です。

 解散がいよいよ本決まりになりそうという11月19日の朝、米子駅前で、中国ブロック比例の大平よしのぶ予定候補と一緒に演説を行いました。

↓私のFacebookに動画をアップしています。

 https://www.facebook.com/video.php?v=407946649352372


我らがリーダー福住さん、説得力のある話しぶりでした。


そして私、安田とも子の思いは…

 思えば私が市議会議員に日本共産党員として立候補しようと決意をしたのは、2年前の総選挙の後でした。当時の民主党政権で、社会保障の切り下げ、消費税増税、TPP、米軍基地へのオスプレイ配備などが決められ、だんだんと日本社会が住みづらい方へ向かっていき、これに歯止めをかけなければという時でしたが、結果は自民党政治の復活でした。

その結果に、もっともっと国民に負担を押し付ける政治が進むぞ、やばいぞという不安が大きくなっていたタイミングでの立候補の依頼に、国民、市民の生活がもっと良くなるようになるには、私がやるしかないと決意をしました。

私は、10年前岩国に住んでいた時に、子供が通っていた幼稚園に米軍基地からアメリカの子ども達も通ってきていましたが、ちょうどイラク戦争で米軍がイラクに派兵をしていたころでした。もしかしたらこの子たちのお父さんがイラクの戦争に行くのかもしれないと思うと、胸が苦しくなりました。私達の身近におられる自衛隊までが海外に派遣されて他国の人を傷つけたり隊員自身も傷ついたりということは決してないようにと思っていました。

また、福島の原発事故の状況をみれば、再稼働は絶対にさせたくない、そういったいろいろな思いでの決意でしたが、その後の安倍政権の暴走は、消費税増税をはじめ、集団的自衛権の行使容認、原発の再稼働、沖縄の新基地建設など、すべて私の不安を現実のものにしていきました。

 

今こそ政治を変える絶好のチャンスです。

この総選挙で、日本共産党は、日本の政治の「五つの転換」を訴えて、この選挙戦をたたかいます。第一は、消費税10%への増税中止、消費税に頼らない別の道への転換です。第二は、格差拡大のアベノミクスストップ、暮らし第一で経済をたてなおすこと。第三は、海外で戦争する国づくりを許さず、憲法9条の精神にたった外交戦略で平和と安定を築くこと。第四は、原発再稼働ストップ、原発ゼロの日本への転換。第五は、沖縄の米軍新基地建設を中止し、基地のない平和な沖縄への転換です。

↓チラシも御覧ください


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2014年

9月

25日

9月議会本日閉会

 平成26年度定例9月議会は9月10日から25日までの会期を終えました。

今回、16日の一般質問に続き、19日の総務民教委員会では一般会計補正予算等の審議を行いました。同日の経済厚生委員会では委員外ですが、来年4月から実施される子ども子育て支援新制度の条例案に対する質疑を行いました。この議会には、「鳥取の保育を考える会」から子ども子育て支援新制度に対する要望をまとめた請願が提出されました。私と、定岡敏行議員、松本熙議員が紹介議員となっていましたので、経済厚生委員会の冒頭に紹介議員として請願の趣旨説明をさせていただきました。

 そして、本日議会最終日には、子ども子育て支援新制度に関する条例案に反対し、請願の採択を求める討論に立ちました。

 条例案の問題点も討論の内容の中にありますので、討論の内容を紹介しておきます。

 

日本共産党の安田共子です。

   ただいまの委員長報告のうち、まず、議案第 59号、議案第60号について原案可決との報告にたいし、原案否決を求めて討論をいたします。

いずれも、来年4月から実施されることになった『子ども子育て支援新制度』を境港市で具体化するための条例制定議案ですが、子どもの権利保証を最優先に、より良い制度にしていただきたいというのが討論の趣旨です。

 

  議案第59号、地域型保育の認可基準では、保育士の資格がなくても数ヶ月の研修を修了した者を保育従事者に認めるなど、現行の保育基準を低下させるものです。資格者を対象としない安い単価を国が提示しているからと、保育の質を下げることになるのでは、子どもの安全とお金の問題を天秤にかけることになります。

  「当面は地域型保育を実施するニーズや事業所はない」というのであれば、検討の時間があるのですから、現行の保育水準を反映させた、市民に胸を張って提示できる基準を検討してはいかがでしょうか。

また給食に関して、連携施設からの搬入が経過措置として認められています。子どもが一日の大半を過ごす保育施設において、給食は保育の大切な一環であり、乳児では特に体調不良の時やアレルギー、月齢に合わせた離乳食の提供など、きめの細かい配慮が必要とされるものです。給食は自園調理を必須とし、調理員を配置し調理室を設置すべきと考えます。

 

  議案第60号では、保育料に上乗せ徴収を可能としていますが、特別な行事や高水準な設備を必要とする場合でも、保育に必要な経費と認めるなら、それを保障できる予算を措置するのが当然です。

  また、市の利用調整に対し、施設・事業者は「正当な理由がなければ拒んではならない」としつつ、公正な「選考」により拒否できるという可能性を含んでいるのも問題です。

 

提案された両条例案はいずれも、内閣府の省令の条項番号を書き込むだけの引用方式となっており、条例を読んでもその内容、具体的な設置、運営基準の中身が分からない条例となっています。結果として、両条例案とも、国の基準をそのまま踏襲しているだけで、境港市の子どもたちのために、施策をどう充実させるのかという努力と主体性を感じることのできないものとなっていると指摘せざるをえません。これまで、市長のイニシアチブのもと、少子化対策、子育て支援を重視し、保育料や保護者負担の軽減を図り、保育士の資質向上を図ってきた境港市として残念なことです。

以上のことから、二つの議案の原案可決に反対すべきものと主張いたします。

 

  請願第6号は、この子ども子育て新制度の具体化にあたって、保護者の数々の要望をまとめたものです。保育を必要とする子どもに等しく保育を受ける権利を保障し、子どもの安全・安心な保育環境を保証するのは市の責務であり、そのための最善の環境を願うのは保護者にとって当然の要望です。さまざまな子どもや家庭の問題に対応する保育・教育関係者の資質向上、処遇改善を図り、保育者がいきいきと働き続けられる環境を整えることも、保育環境の充実に欠かせません。今後、学童保育についても、子どもの発達にふさわしい設備運営基準にしていっていただきたいと思います。

施設や事業によって受ける保育に格差が生じることのないよう、市が責任をもって保育を実施、あるいは確保し、利用手続きや制度の内容を明確にし、保護者、市民へ十分な周知していただきたい。

国や県にも改善を求めて声を上げながら、市としても現行の保育基準を維持する予算措置を行い、こうした願いに応えていただきたい。

 

以上のことを要望をしております請願第6号を採択していただきますよう、議員のみなさんにご協力をお願いし、討論を終わります。ご静聴ありがとうございました。

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2014年

9月

15日

核兵器全面禁止に向けたアピール署名

今日は、核兵器全面禁止のアピール署名を境港駅前でお願いしました。祝日ということで県外からのお客さんがいっぱいでした。新日本婦人の会の皆さんと5人で1時間余と短い時間でしたが、観光客の皆さんにも署名をしていただきました。

 「私達はすべての国の政府に、すみやかに核兵器禁止条約の交渉を開始するよう求めます」というアピールです。毎年集約して毎年開かれる国連総会に日本の声として提出します。

 今、核兵器の非人道性が世界中に認知されるところとなり、核兵器の廃絶を求める声は世界に広がっています。多くの国で市民が行動し多くの国の政府もその実現を支持しています。2010年5月の核不拡散条約(NPT)再検討会議では、核保有国を含む189の国々が「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ことを決めました。

 今の署名は2011年2月15日、被爆地広島、長崎から両市長をはじめ内外の広範な賛同を得てスタートしました。

 このNPT再検討会議は5年に1回開かれます。次の会議は来年2015年5月にアメリカNYで開かれます。この会議に向けて、まだまだお願いできていない方に署名のお願いをしたいと思っています。よろしくご協力お願いします。

アップした署名用紙は原水爆禁止日本協議会のものです。たくさんの賛同者に注目です。

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2014年

9月

15日

高校生の通学路に朗報!

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before2
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福定町のとある農道ですが、わかりますか?

橋になぜか大きな隙間が…そして…

幹線道路に出るところはグレーチングがしてある側溝との段差が…

 この道、狭い農道ですが、高校の近くなので、多くの高校生が通学路に使用している道路です。

 

 先月、ジョギングやウォーキングにこの道を使っている近所の方から相談があり、すぐに写真を撮って市役所の担当課に対策を求めました。

担当課によると確かに市道にも登録されている道だとのこと。すぐに確認に行くと言ってくれました。

 そして昨日、相談を寄せてくれた方から、道が直ってるよ!と喜びの連絡でした。

 

 

after

 道はこれで安心ですね。小規模な工事であれば、比較的早い対応がとっていただけるようです。

 

 ただ、この辺り、耕作されず雑草地になっているところが多く、この近辺も所有者の方だけでなく、今回相談された方もボランティアで除草をしておられるとのこと。頭が下がります。

 

 そして昨日現地確認をしに行ったところ、近くの畑の方ともひょんなことから色々とお話を聞け、そちらでは野荒し(農作物どろぼう)の被害がひどいとのこと。草畑に隠れて人目につかないのをいいことに狙われてしまうとのこと。警察や市役所にも相談し対応もしてもらうが、埒があかないと。

 不耕作農地については様々な問題が起こってきます。今後も解決に向けて情報収集や対策検討をしたいと思います。

 

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2014年

9月

08日

快晴のもとの運動会

開会式
開会式

1週間ぶりのブログです。すぐに三日坊主になるのは子どもからの悪いくせです。

さて、昨日は次女の中学校の運動会でした。

 子どもたちは2週間弱の練習の成果を発揮しようと一生懸命な様子がうかがえました。毎年先生方が熱心に指導や応援をしておられる様子も楽しく拝見します。

 前日午後に雨が降って天候を心配しましたが、運動会は一日快晴に恵まれました。

 お陰で、PTAの広報部として写真をたくさん撮りましたが、青空の下なのでナイスショットがたくさん撮れたと自負しております。PTAの新聞に使われるかどうかはわかりませんが…

 

というわけで、市議なので来賓席にというわけには行かず、日焼けに負けず写真を撮りまくっていた一日でした。

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2014年

8月

30日

福島こども保養プロジェクトin大山2014報告会

今日の午後、米子市公会堂の集会室にて、福島こども保養プロジェクトの活動報告がありました。プロジェクトは福島の子どもたちとお母さんが日頃放射能や避難生活などで溜めているストレスから解放されることを目的に、鳥取県の西部では昨年から開催されています。

プロジェクトの代表の立林さんから、4日間の様子が報告されたあと、8月10日に開かれた、福島のお母さんのお話を聞く会の様子をVTRで見させてもらいました。平澤牧場さん、ジュピタリアンさんなどのご協力のもと、羊や海産物でのバーベキューや虫取り、海辺での水遊び、ミルクの里など大山と山陰の自然と人に触れて二組の親子は大はしゃぎで楽しまれたとのことでした。

 ただ、お母さんたちの話は身につまされることがたくさん。お一人は放射能への不安について夫と認識に差があること、いわき市から移住はせず、親子の不安に寄り添って放射能汚染を最小限にする努力をしている幼稚園に子どもを通わせていることなど話されました。各地の保養プロジェクトに参加して身も心もリフレッシュしようとしているとのこと。

 もうお一人は、放射能の不安が大きく、同じいわき市に夫を残して身寄りのない新潟県に自主避難しているが、自主避難故に補助もなく経済的には貯金を取り崩しての生活とのこと。放射能を不安に思う人への差別などもあると。条件があればいわき市内で生活したい気持ち、本当はもっと遠くへ逃げたい気持ちなど、複雑な気持ちを抱えたままだという。

 

VTRを見終わり、かかわられた皆さん、来年も取り組みたい、もっと充実させたいと口々に話されました。

 私も、境港でぜひ報告会をしてもらいたいし、来年以降のプロジェクトにはいろいろと関わりたいとお伝えしておきました。

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2014年

8月

30日

子ども子育て支援新制度

8月28日(木)よりよい保育をもとめる鳥取県実行委員会の皆さん、新日本婦人の会境港支部の皆さんと一緒に、来春から始まる「子ども子育て支援新制度」について境港市の担当者と意見交換をしました。

 境港市の保育施設の運営基準等を決める大事な内容です。担当者は「現行の保育水準を維持し、現場や利用者に混乱を招かないようにする」と明言しています。

 ただ、幾つか要望事項を提示しました。その内一つは、新しく設定される地域型保育については保育従事者の要件が有資格者でなくても一定の研修を受けた者でよいとされています。将来的に地域型保育の実施はないと見込まれていますが、基準に定める以上は、専門知識と技術を持った有資格者であることを要件とするべきだと思います。

 もう一つ、利用者は、今までと違って、保育の必要性の認定を受け、保育の必要量(時間)が定められるようになります。心配なのは、基準となる保育時間が何時から何時に設定されるかによって、利用時間が短くても延長保育料金の負担が生じるのではないかということです。今年度から保育所を利用している児童については現行通りとするとのことですが、来年度新規に入所する児童はどうなるか、まだ決まっていないようです。

 9月議会には保育の運営等の基準についての条例案が提出されるとのこと。しっかり議会で審議し、場合によっては修正案も作れたらいいなと思っています。

 

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2014年

6月

12日

6月議会始まりました

昨日6月11日から6月定例議会が始まりました。

議会初日と最終日の6月25日は、議会・執行部共に、まぐろポロシャツを着用し、境港天然本マグロをPR!

 

そして、議会日程も決まりました。

6月16日(月)一般質問 佐名木議員、平松議員、岡空議員、田口議員

6月17日(火)一般質問 景山議員、松本議員、築谷議員、濵田佳尚議員

6月18日(水)一般質問 浜田一哉議員、足田議員、安田とも子

6月19日(木)常任委員会(総務民教委員会、経済厚生委員会)

6月20日(金)特別委員会(災害対策特別委員会、基地空港港湾特別委員会、議会改革推進委員会)

6月23日(月)予備日

6月25日(水)本会議

 

なんと、一般質問は質問者11人中11番手になってしまいました。

(これは、通告締切後、くじを引いて決めるのです)

おそらく18日の午後になると思いますが、午前中の質問が短くなれば午前に繰り上がる可能性もあります(前回3月議会の時がそうでした)

傍聴に来てくださる方、お気をつけ下さい(^^ゞ

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2014年

5月

24日

空山ポニー牧場へ市民共同発電所見学

 過日5月21日㈬、境港から7人で鳥取市越路(旧河原町)にある、市民共同発電所を見学に行ってきました。

 市民発電所は今年3月に完成。実行委員会で寄付金や建設協力金を募り、さらに鳥取県の補助金も生かして、空山ポニー牧場(NPOハーモニーカレッジ)厩舎屋根に10.48kwの太陽光発電パネルが設置されました。中電との協議中とのことで売電はまだ始まっていませんが、売電が始まれば総事業費547.5万円を10年間で返済、さらに地域づくりや地域活性化活動に活用するとのことです。

 

 実行委員会の中心となっている、えねみら・とっとり(エネルギーの未来を考える会)の手塚さん、山中さんに詳しく実行委員会立ち上げからの経過や、事業概要、苦労していることなども聴かせてもらいました。

えねみら・とっとりブロクはこちらhttp://blog.canpan.info/enemirabird/profile

 現地での説明には急遽ポニー牧場のスタッフさんも参加してくださいました。ハーモニーカレッジは、子どもに様々な体験をさせようとポニー乗馬を中心にしながら様々な活動をしておられるとのこと。ポニーの糞尿など材料としてバイオ燃料をつくるシステムも作られていました。

ハーモニーカレッジHPはこちら

http://www.harmony-college.or.jp/

 

 

 幅広い皆さんの理解を得ながら、エネルギー自立の地域づくりの一歩としての太陽光発電所

 

…境港での建設も視野に今後も勉強します。

 

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2014年

5月

24日

はばたけ!共産党

先日、日本共産党鳥取県委員会のHPにアップされました、

鳥取県の共産党を紹介する「はばたけ!共産党from鳥取」です。

 

本日14:30からの小池晃参議院議員の演説会の紹介もちらっと、

米子市議選のこと、集団的自衛権のことなど短時間ですがトーク。

 

これから月1回程度、西部と東部で代わりばんこに撮影してアップする予定です。次回も乞うご期待!

 

動画はこちらから

http://www.youtube.com/watch?v=9koOmtIopEk

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2014年

4月

25日

3月議会の報告の中で…

 4月に入り、子どもの高校入学や新学期の準備なども終え、ようやく3月議会の報告を様々な形でさせて頂いています。

◯日本共産党境港市議団として、定岡議員と一緒に議会報告を作り、しんぶん赤旗や地方紙に折込みをしました。御覧頂いたかたもいらっしゃるでしょうか。

 

◯議会報告会も、市内6ヶ所で行い、延べ70人もの方にご参加いただきました。

書ききれませんが、たくさんのご意見やご要望やお叱りも。

「避難計画も不十分な中、原発再稼働なんてありえない。境港も議会も市長も稼働させないために動いてほしい!市民の命を守る責任がある!」

「道路の改修をずっと要望しているが、なかなか通らない。こういうところにしっかり財政を使ってもらわんと困る」地元の新屋町の通称外浜県道は、長年の要望が叶って今年度改修予定です。

「崩れそうな空き家があり、虫や獣も棲みついていて困っている」

などなど…

3月議会報告はこちら
201404議会報告.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 965.3 KB

訪問している中でも、街灯を設置してほしい、溝蓋がガタガタしてうるさい、電柱が道路にはみ出していてあぶないなど、ご意見や要望を頂きます。市役所に要望がある箇所について話をしに行くと、自治会長から要望書を出してもらってくださいということになるので、各自治会長さんとも話をします。

そんな中、地元で段差があって危なかったこんな道も、ようやくですが、近々アスファルト舗装を広げる段取りになったとの話も聞きました。

どんなことでも粘り強く要望していくことが大切ですね。

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2014年

3月

23日

3月定例市議会最終日、討論に立ちます

春分の日は「暑さ寒さも彼岸まで」というものの、寒い日となりどうなることかと思いましたが、土日月と温かい日が続くようです。我が家のつくしもどんどん伸びています。

 3月定例議会も、3月25日(火)の最終日を残すのみとなりました。

最終日は、特定秘密保護法の廃止を求める陳情を採択するよう求めて討論に立つ予定にしております。共産党市議団の定岡さんも、26年度一般会計予算案、国保特別会計予算案、後期高齢者医療特別会計予算案に対する反対討論を行います。本会議は午前10時からです。ぜひ傍聴にお越しくださし。

 

 さて、12日に行った一般質問の概要を前回のブログで報告しましたが、1項目残していたので、ここで。

○再生可能な自然エネルギーを利用した発電事業の普及・推進について

 境港市では、住宅用太陽光発電システムや燃料電池システム(エネファーム)を設置する世帯に補助金を交付しています。26年度からは太陽熱温水器の設置にも補助を始めるとのことです。これらは温暖化防止や市民の環境保全意識の高揚、関連産業の振興、分散型のエネルギー供給構造の構築などを目的に実施されており、原子力や化石燃料に依存したエネルギー政策から自然エネルギーへの転換という点でも力を発揮すると思われます。市内の太陽光発電システムの現状を尋ね、今後も公共施設への太陽光発電設備の設置や、木質ペレットストーブへの補助など、さらに自然エネルギーの普及推進を求めました。

市長からは、今後も、現在の助成制度を継続し、民間事業所での設置状況も注視しながら、自然エネルギーの普及推進を進めていきたいとの答弁が得られました。

*住宅用太陽光発電システム設置状況(H21年からの補助実績)

 501軒(最大出力合計2242kW)

*7小学校、境二中、市民図書館(計420kW)

*鳥取県FAZ倉庫(500kW)

*民間事業所が6箇所に設置(4,236kW)

★私もまだまだ不勉強ですが、これからも新しい再生可能エネルギーや省エネルギー技術が生まれてくると思いますので、市民発電所や民間事業所の状況なども勉強しながら、様々な提案をしていきたいと思います。

★今議会一般質問では、定岡議員が、住民避難計画の進捗状況は不十分であることを指摘し、島根原発を再稼働させないよう市長からも働きかけを、と求めました。市長は避難計画の不十分さを認めながらも、原発に関しては、安全審査の結果を踏まえて検討すると従来と変わらぬ返事でした。しかし、全市民が避難するなんて計画には本当に何年もかかるでしょうし、「故郷を離れて」「安全に」避難することの難しさ、虚しさ、つらさは、福島の皆さんが教えてくれています。島根原発は廃炉に、化石燃料から自然エネルギーへの転換、低エネルギー社会への転換を、と粘り強く繰り返し訴えて行きたいと思います。

 

一般質問の際の画像を中海テレビの中継録画から拝借しました(照)

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2014年

3月

18日

初めての定例市議会も後半に入っております

3月5日から始まった26年3月定例市議会も、一般質問や26年度予算案の委員会審議などを経て、後半に入っております。あとは19日が経済厚生委員会、20日は3つの特別委員会、そして25日は本会議最終日で討論を経て各議案の表決が行われます。

 

私の一般質問は12日でしたので、もう1週間もたってしまっていますね。

遅ればせながら、私の一般質問についてのご報告を。

 

①子育て支援・保育料の負担軽減策について

さらなる子育て支援策の充実、思い切った負担軽減をということで、保育料の無償化について市長の考えを求めました。金銭的な問題で希望する生き方や子どもにとって必要なことを選べないということがないようにすることが必要。義務教育の無償化や就学援助、高等教育でも授業料無償化や返済不要の奨学金など検討され始めた今、子育てが始まった当初の負担はもっと軽減あるいは無償化への動きがあっても良いのではないか。子どもを複数産み育てることは保護者の選択の自由だが、少子化や人口減少に歯止めをかける一助になると訴え、さらなる負担軽減を要望しました。

市長からは以下の前向きな答弁をいただきました。

○子育て支援は、次代を担う人材を育てるという意味で将来への投資ととらえ、一貫して重点的に施策を打ち出し、今後も充実を図っていきたい。

○今までの子育て支援政策で、子育て世代の経済的負担軽減、定住促進につながり、人口減少を少しでも食い止める助けになっているのではないか。26年度、幼稚園就園児に対しても保育所と同程度の負担軽減措置をとることにしている。

○県は26年度中山間地域の保育料無償化へ補助を行う予定にしているが、27年度以降他の市部への補助を行うかどうかはこれから検討とのこと。境港市で保育料を全額無償化にした場合は、市の支出は2億円、県が半分補助となれば1億円支出が増えるということになる。第3子以降を無償化した場合、市の支出に1000万円の影響があり、県が半分補助となると500万円となるが、前向きに検討したい。

○基本的には、県や地域によって保育料に差があるというのはおかしな話であって、もっと国が無償化なり軽減なりをやるべきだと思う。

★今後も引き続き子どもに関する要望を上げていきたいと思います。

 

②国保税の引き下げについて

国保は滞納者(現在約400世帯が滞納、加入者の約7~8%)が多く、加入者の負担感は大きくなっていることから、国保税の引き下げを求めました。24年度、15年間据え置いてきた国保税を引き上げたが、特別会計の赤字部分の補填に充当している一般財源からの繰入を増やし、国保税を据え置くことはできなかったのか質しました。そして市民が安心して生活し医療を受けられる仕組みであるはずの国保、国民皆保険の中心的な仕組みである国保を市全体で支え、保険税引き下げも含めた負担軽減をするよう求めました。

市長の答弁は以下のとおり

○国保制度は、原則保険(特別会計)の中で賄うべきものであり、一般会計からの繰入は、国保加入者以外の人の理解を得て行う法定繰入と国保制度を維持するための赤字補填に限っている。24年度の保険税引き上げも10.2%の引き上げになんとか留めた。

○国保税を引き下げるために一般会計からの繰入を増やすということは、他の部分でサービス低下となるということであり、国保加入者以外の市民の理解を得られない。

○国保事業への財政支援の拡充は市長会等を通して国に求めていく

生活の苦しい国保加入者の実態を行政当局もしっかり掴んで、市民の理解を得て加入者の負担軽減策をとるよう再度求めました。

★私も2月から国保加入者の一人となっております。引き続き、国保加入者からのお話を聞くなどし、さらに広く市民の方と一緒に国保税引き下げに向けた運動を進めて行きたいと思っています。

 

③再生可能な自然エネルギーを利用した発電事業の普及、推進について

 

ですが、ちょっと時間がなくなったので、これについては次のブログで報告します。

 

 

 

 

 

 

 

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◆5月

【漁業用燃油高騰問題で漁協と懇談】

 5月16日、アベノミクスの影響で漁業用燃油が高騰して漁業者の操業に影響が出ている問題について、岩永書記長や定岡・松尾両市議とともに県漁協境港支所を訪問してお話を聞きました。


【オスプレイとC2輸送機の配備撤回を申し入れ】

 16日美保基地を訪れて、米軍のオスプレイが反対を押し切って配備されたことや、米軍機の低空飛行訓練が続いている問題、美保基地にC2輸送機が配備される問題などについての、美保平和委員会など市民団体の撤回を求める基地への申し入れに参加しました。


 ◆6月

【アベノミクスの影響に関わる住民要求で政府交渉に参加】

 5日には上京し、漁業燃油問題をはじめアベノミクスによる円安などの影響で住民の暮らしや営業に被害が出ている問題で、共産党中国ブロックと鳥取県委員会が行った農水省と経産省への申し入れ・交渉に参加しました。

水産庁交渉
水産庁交渉
経産省への申し入れ
経産省への申し入れ

【交渉結果を漁協に報告】

 政府交渉の翌々日の7日、交渉前に実情をお伺いした県漁協境港支所を訪問し、水産庁から回答のあった漁業者支援緊急対策など、交渉の内容や成果を報告させていただきました。


【都議選支援募金をもって共産党江戸川地区を訪問】

 5日には、政府交渉で上京した機会を利用して、都議選で戦いの最中にある共産党の江戸川地区委員会を岩永書記長や市谷知子県議とともに訪問し、県委員会・地区委員会が集めた支援募金を手渡しました。対応していただいたみなさんに喜んでいただき嬉しかったです。


【参院選勝利めざす西部地区決起集会で決意表明しました】

 22日に米子市でおこなわれた、参院選勝利めざす決起集会に参加し、決意表明させていただきました。

 写真は、最後の「ガンバロー」です。


【生活保護基準引き下げ問題での県交渉に参加しました】

 26日は、生活と健康を守る会の生活保護基準引き下げなど、生活保護問題の鳥取県との交渉に参加させていただきました。

 生活困窮の方の厳しい実態と要求を聞き、誰もが人間らしく暮らせる政治にしなければと思いました。